岩手県の道の駅

にしね 岩手山・熔岩流の里 【国道282号線】地図 
『道の駅にしね』は雄大な岩手山のお膝元、十和田八幡平国立公園の南玄関口に位置しています。
八幡平市で唯一の道の駅でもあります。

高速道路からのアクセスも良く、幹線道路沿いでもあることから、大変便利な道の駅として親しまれています。
山の斜面に描かれた『にしね』がドライバーの目印です。

施設はそれほど大きくありませんが、産直・特産コナー・レストランと種類の豊富さ内容の充実が人気の秘密のようです。
また、敷地内の公園から眺める岩手山は絶景です。

『焼走り熔岩流』
西根には、宮沢賢治が「鬼神たちの棲み家」とうたった国の天然記念物『岩手山の”焼走り熔岩流”』があります。
『熔岩流の里』とは、ここからきています。

町の特産品を使った「ほうれん草ソフト」と「山ぶどうソフト」。
多い日では1日1000個も売れる時があるほど、大人気だそうです。
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