青森県の道の駅

つるた『鶴の里あるじゃ』 【国道339号線】地図 
津軽平野のほぼ中央に位置する鶴田町は、町の中央を岩木川が流れ、南西には岩木山を見渡し、そのふもとに通称津軽富士見湖があるという風光明媚なところです。
また、鶴の里と呼ばれるとおり、丹頂鶴が飼育され、触れ合うことのできることでも有名な町です。

『鶴の里あるじゃ』の『あるじゃ』とは、スペイン語のGrulla(鶴)とAla(羽・翼)を併せた造語で、これに津軽弁の『あるじゃ(ここにある)』を掛けた言葉だそうです。
この施設も正面からは分かりませんが、上から見ると鶴が羽を広げたような形の建物になっているようです。

『スチューベン』
果物といえば「リンゴ」の津軽地方で、鶴田町は【スチューベン】というブドウを栽培していて、生産量は日本一です。
店内に入ると、スチューベンのイイ香りが漂っています。ワイン、ジュースはもちろん、スチューベンパイ、そば、うどん、大福など、スチューベンだらけでした。

『スチューベンソフト』
大人気のスチューベンソフトは、ブドウの甘い香りを残しつつ、スチューベンの爽やかな甘酸っぱさを忠実に再現しているスッキリしたソフトです。
ソフト目当てのお客様も多いというのが、よく分かる美味しさです!
写真右の【どんぶりソフト】もすごーく気になったので、次回はこちらに挑戦したいです。
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