山形県の道の駅

『むらやま』 【国道13号線】地図 
村山市は山形県のほぼ真ん中にあり、山形の母なる川『最上川』が市の中心を流れています。最上川舟運の要所であり、江戸時代には羽州街道の宿場として栄えました。松尾芭蕉が記した最上川三難所もあり、豊かな自然と歴史が感じられます。

道の駅『むらやま』は国道の両側に施設があり、【ローズブリッジ】と名付けられた連絡通路で結ばれているのが特長です。
ガラス張りのローズブリッジからは、村山の四季折々の美しい山々、大自然を満喫できます。

県内に3ヶ所ある【そば街道】のひとつ、『最上川三難所そば街道』が村山にあります。
道の駅のレストランでも本場の『板そば』を食べることが出来ました。
写真のそばは疎らですが、食べかけではありませんよ!(笑)

村山市の花が『バラ』ということで、売店には様々なバラ製品が『バラの国から』グッズとして並んでいました。
中でも、村山市オリジナルのバラ【むらやま】の花びらから作ったワインがあり、お土産の人気商品のようでした。

『ジェラード』
道の駅オリジナルのバラ、そばの他にも、枝豆やラ・フランス、絹味など気になるジェラードが沢山ありました。
バラジャムを練りこんだオリジナルの『バラジェラード』を食べましたが、しっかりとバラの香りがするジェラードでした。
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