山形県の道の駅

月山『月山あさひ博物村』 【国道112号線】地図 
山形と鶴岡を結ぶ国道112号と梵字川渓谷の中間に道の駅『月山あさひ博物村』があります。
豊かな自然の中にある、ここ『月山あさひ博物村』は山形で一番最初にできた道の駅です。

『月山あさひ博物村』は、『山ぶどう研究所』、『アマゾン自然館』、『文化創造館』など数々の施設から構成されています。
朝日地域の歴史と文化と味覚を体験できる、賑やかな道の駅です。

道の駅内にある写真のつり橋では、なんと『バンジージャンプ』が行われています。
ここは協会から認定を受けた国内初の公式ブリッジバンジー会場で、世界的な技術と資格を持ったジャンプマスターが常駐しているそうです。
渓谷へ向かってバンジージャンプ!勇気ある方は、チャレンジしてはいかがでしょうか?

つり橋を渡ると、旧国道のトンネルを利用して作られたワインレストランとワイン貯蔵庫があります。
この地域では、遥か昔から山林に豊富に自生する山ぶどうを使い、山ぶどう酒を作り愛飲していたそうです。これをもとに開発されたのが、有名な『月山ワイン』だそうです。
ひんやりとしたトンネルの貯蔵庫には、天井まで積み上げられた多種多様のワインを覗くことができます。

『山ぶどうソフト』
特産の山ぶどうのソフトは、濃厚でぶどう本来の味がしっかりと味わえる、美味しいソフトでした。
---- この画像データの無断使用・転載を禁止します ----
