青森県の道の駅

いなかだて『弥生の里』 【国道102号線】地図 
津軽平野の南部に位置する田舎館村は、弥生時代の水田跡『垂柳遺跡』(国史跡)が発見され、北方稲作文化発祥の地として注目されています。また弥生時代からの米作りの村にちなんだイベント、古代米で描いた巨大アート、通称『田んぼアート』の開催でも有名なところです。

道の駅『いなかだて』は7.5ヘクタールという広大な用地に、『弥生の里公園』と呼ばれる遊園地、『埋蔵文化センター』や『博物館』などがあり、大人から子供まで楽しめる施設となっています。
写真の物産センターは緩やかなカーブを描いていて、建物に沿ってお堀があります。鯉などが泳いでいて、とても落ち着きのある雰囲気です。

物産センターでは地元の食材の他に、米どころらしく『お米販売コーナー』もありました。
また、お土産として密かに人気なのが、『黒石やきそば』や『十三湖シジミラーメン』といったご当地レトルト商品だそうです。

『玄米ソフト』
バニラアイスに玄米の粉を混ぜ合わせた『玄米ソフト』です。
薄茶色のソフトはコシのある固さに仕上げられています。玄米の香ばしさがする、さっぱりしたソフトでした。
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