山形県の道の駅

あつみ 『夕陽のまち・しゃりん』 【国道7号線】地図 
道の駅『あつみ』は山形県と新潟県の県境、国道7号沿いに海を背に建てられています。
温海(あつみ)は開湯千年の歴史をもつ東北の名湯【温海温泉】があります。また白河、勿来(なこそ)とならぶ三大古関『念珠関(ねずがせき)』のあった所で、今も昔も東北の日本海側の玄関口となっています。

海に浮かぶ舟がモチーフの建物、物産館『しゃりん』は温海在住の大工によって建てられたそうです。
また、『しゃりん』という愛称は町の花・車輪梅(しゃりんばい)から名付けられたとの事です。

『夕陽のまち』という駅名からもわかるように、ここから眺める夕陽はみごとな美しさです。
すぐ裏が荒磯で崖の一部が階段や散策路に整備されているので、雄大な日本海の景色を存分に楽しめるようになっています。
この日は天気も良く、夕陽に照らされた粟島を眺めることができました。

『カヤの実アイス』
町内でたくさん採れるカヤの実が入ったアイスは、ナッツに近い味で人気です。
他にも、アオサイアイスやアヤムラサキアイスなどオリジナルアイスがたくさんありました。
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