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宮城県仙台市

東北の旅シリーズ 寄り道編

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定義如来・西方寺 (定義山) 宮城県仙台市

『定義如来・西方寺』は仙台市青葉区、山形との県境の定義山にあります。
お寺を中心とし参道には売店や食堂、旅館などが軒を連ね、年中通して多くの参拝客で賑わっています。 「連理のけやき」は縁結びや子授けの神木として拝まれています。
【由来】
平家滅亡の際、落ち武者となってこの地に逃れてきた平貞能(たいらのさだよし)が庵を建てたのが起源 と云われます。その後、平貞能が名前を定義(さだよし)と改めたことに由来し、以後、この地を 定義(じょうぎ)と呼ぶようになったと云われています。


貞能(さだよし)堂

貞能公の位牌が安置されています。



山門(仁王門)

門の左右には、二金剛力士が立って伽藍守護の役目をしています。



名物
三角油揚げ

揚げたてアツアツに醤油と七味を掛けて食べるのが定番です。
そして、この大きさ!食べ応えも十分です。



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