宮城県北上町

釣石(つりいし)神社 宮城県北上町
宮城県石巻市北上町にある『釣石神社』は、二つの巨石を御神体とし、中腹より突き出てしめ縄を巻いてあるのが 男の神様、その下に横たわるのが女の神様として祀られ、縁結び、夫婦円満などのご利益があるとされています。 しかし、この吊り上げられた巨石が「落ちそうで落ちない」ことから、【受験の神様】として知られるように なり、今ではそちらのほうが有名になっているようです。

社殿からは北上川河口のヨシ原が見渡せて、眺望も素晴らしいそうです。

この釣り上げられた巨石が、宮城県沖地震でもビクともしないことから、 「落ちそうで落ちない受験の神様」として参拝されるようになったそうです。
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