岩手の北行伝説

宮古市 日月山神鏡宮(にちげつさんしんきょうぐう)
日向集落の旧家、茂市家の氏神で、保元2年(1157年)の棟札があり、保元の乱で敗れた源氏の落人が 建立したといわれ、北へ向かう義経主従がここに参詣したとされています。
ここに祀られている佐々木四郎義高は、義経の遺子であると伝えられています。

「日月山神鏡宮」
宮古市内から車で20分ほど、新里村役場の裏手にありました。

お堂は、小さいながらも辺りは清掃され、きれいに整備されていました。
御神体は「鏡」だそうです。
【参考文献 ジェイアール東日本企画「トランヴェール2005.9月号」】
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