富士通東北システムズ

  1. ホーム >
  2. めるぽっ! >
  3. 東北の旅 >
  4. 義経北行伝説編 >
  5. 義経北行伝説編  めるぽっ!

岩手の北行伝説

東北の旅シリーズ 義経北行伝説編

目次          前の記事          次の記事

宮古市 日月山神鏡宮(にちげつさんしんきょうぐう)

日向集落の旧家、茂市家の氏神で、保元2年(1157年)の棟札があり、保元の乱で敗れた源氏の落人が 建立したといわれ、北へ向かう義経主従がここに参詣したとされています。
ここに祀られている佐々木四郎義高は、義経の遺子であると伝えられています。


「日月山神鏡宮」

宮古市内から車で20分ほど、新里村役場の裏手にありました。



お堂は、小さいながらも辺りは清掃され、きれいに整備されていました。
御神体は「鏡」だそうです。



【参考文献 ジェイアール東日本企画「トランヴェール2005.9月号」】
---- この画像データの無断使用・転載を禁止します ----