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岩手の北行伝説

東北の旅シリーズ 義経北行伝説編

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住田町 葉山

住田町は、気仙川の上流部にあたります。葉山というところに眺めの良い渓谷があります。 川は清冽な水をたたえ、深い淵をなしています。
この一帯の渓流からは金が取れ、下流の世田米(せたまい)は金山の町としてにぎわいました。

葉山


「渓谷」

義経一行は、この奇岩の崖をよじ登り、深い森を赤羽根峠へと向かったのだろうか。
そんな疑問などには構いもせずに、川はただ爽やかな水音をたて、木々は梢を風に鳴らすばかりでした。



「めがね橋」

気仙川の上流部に架かる葉山めがね橋の下に「弁慶の足跡」があります。
崖を登ろうと弁慶が踏ん張ったとき、岩に刻まれたものといわれます。



「弁慶の足跡?」

めがね橋の上から弁慶の足跡(と思われる)場所を撮ってみました。
直径1.5mの巨大な足跡です。



【参考文献 ジェイアール東日本企画「トランヴェール2005.9月号」】
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