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青森の北行伝説

東北の旅シリーズ 義経北行伝説編

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外ケ浜町 竜飛(たっぴ)崎

竜飛崎は津軽半島の最北端にある岬です。『風の岬』と呼ばれるほど一年中風が強く、風が弱く晴れた日は ほどんど無いそうです。
義経主従一行が蝦夷地へ旅立ったこの場所が、東北に残る『義経北行伝説』最後の伝説の場所となります。


「海流」

写真では判りづらいですが、海流が渦を巻き、強風に煽られ白波が立ち、すごかったです。
荒れ狂う海峡に足止めされたという義経伝説が納得できました。



「岬先端」

この岬の突端から義経主従一行が北海道目指し竜馬に乗って飛び立ったことから、竜飛岬という名が付けられたとも云われているそうです。



「帯島」

竜飛崎にある帯島には、「義経が渡海前に帯を締め直した所」という伝説があります。

北海道までは津軽海峡を挟んでわずか20キロ。天気が良ければ、見えるはずの北海道ですが・・・。



【参考文献 ジェイアール東日本企画「トランヴェール2005.9月号」】
---- この画像データの無断使用・転載を禁止します ----

東北の旅シリーズ「義経北行伝説」は今回で終了です。
ご愛読ありがとうございました。