青森の北行伝説

青森市 大星神社
青森市内にある『大星神社』は西暦792年、蝦夷鎮護の祈願所として創建された歴史ある神社です。
当初、妙見宮と呼ばれていましたが、妙見宮とは北斗七星と言われ北方鎮護の神が祀られているそうです。
義経北行伝説に関わる説明書や看板はありませんでしたが、神容を義経が奉納したと云われる伝説があります。

義経一行は青森市内ではここ大星神社、貴船神社そして次回紹介予定の善知鳥神社に立ち寄ったと 言われています。

「桜」
樹齢100年以上の古木群が社殿を包んでいて、枝垂桜の名所としても有名です。
【参考文献 ジェイアール東日本企画「トランヴェール2005.9月号」】
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