青森の北行伝説

名川町 法光寺
名川町にある『法光寺』は義経一行が高館に住んでいた頃、八戸から食料の買い入れの為、 三戸方面に行った際に宿泊させてもらった場所とされています。
紅葉の名所としても知られています。

「本殿」
弁慶直筆の宿泊のお礼状が残っていたと言われています。
しかし残念ながら、明治年間の火災で焼失してしまったとのことです。

「鐘」
また土地の若者達が力試しに使った石に「弁慶の力石」と 名前が付けられていたとう伝説もあります。

「三重塔」
「弁慶の力石」は高さ日本一(33m)の三重塔の基礎工事の際に使用されてしまったらしいです・・。
【参考文献 ジェイアール東日本企画「トランヴェール2005.9月号」】
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