八戸の北行伝説

八戸市 矢止めの清水
義経が、高館からどこまで遠くへ矢を放つことができるか弁慶に命じたところ、 約4キロも離れた馬淵(まべち)川のほとりまで届き、その矢を抜いたところ水が湧き出たことから その場所が『矢止めの清水』と言われています。

「矢止めの清水」
八戸市中心部と高館のあいだくらいにあります。

現在も水は湧き出し続けていますが、飲める水質ではなくなっています。
【参考文献 ジェイアール東日本企画「トランヴェール2005.9月号」】
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