富士通東北システムズ

  1. ホーム >
  2. めるぽっ! >
  3. 東北の旅 >
  4. 義経北行伝説編 >
  5. 義経北行伝説編  めるぽっ!

岩手の北行伝説

東北の旅シリーズ 義経北行伝説編

目次          前の記事          次の記事

平泉町 高館

高館は、平泉の政庁柳の御所に連なる北西部の丘陵地にあります。義経の居城で終焉の地とされてきました。平泉第一の景勝地との評価があり、松尾芭蕉は、奥の細道の旅で、義経の五百回忌の年にこの高館に真っ先に登り、「夏草や兵どもが夢の跡」と詠み、涙を流しながら義経主従の冥福を祈りました。
高館にある義経堂は、仙台藩第4代藩主伊達綱村によって建立されたものです。

義経堂


石段を登り、左に曲がると義経堂があります。



義経が自害した衣川館があったといわれている、平泉の高館に立つ義経堂。堂内には甲冑姿の義経像が祀られています。



【参考文献 ジェイアール東日本企画「トランヴェール2005.9月号」】
---- この画像データの無断使用・転載を禁止します ----