八戸の北行伝説

八戸市 藤ケ森稲荷神社/帽子屋敷
JR八戸線、本八戸駅よりさほど遠くない場所に「藤ケ森稲荷神社」や「帽子屋敷」があります。
この辺りは、義経ゆかりの場所が多く存在します。

「藤ケ森稲荷神社」
京都の稲荷神社を信心していた義経は、現在の類家(るいけ)地区に 藤ケ森稲荷神社を勧請し、自ら神事を執り行ったと言われています。

「帽子屋敷」
義経が藤ケ森稲荷神社に来た際に、鳥帽子を掛けたといわれたことから、その一帯が 帽子屋敷と命名されています。
現在は芭蕉堂公園になっています。
【参考文献 ジェイアール東日本企画「トランヴェール2005.9月号」】
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