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八戸の北行伝説

東北の旅シリーズ 義経北行伝説編

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八戸市 おがみ神社

義経は正妻を伴って八戸まで逃げ延びてきましたが、元中年間(1205年)正妻が亡くなり、 京ケ崎と呼ばれていた場所に葬ったと言われています。
その場所が現在の『おがみ神社』であり、正妻が使用していたと伝えられる手鏡『菊花紋双雀紋鏡』が保管されています。


「冬の風景」

おがみ神社には源義経北行伝説を記した【類家(るいけ)稲荷大明神縁起】が伝わっています。



「春の風景」

場所は本八戸駅から数分のところにあります。
今まで何回かこの駅に降りていましたが、その頃は何も知らずに通り過ぎていました。



【参考文献 ジェイアール東日本企画「トランヴェール2005.9月号」】
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