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八戸の北行伝説

東北の旅シリーズ 義経北行伝説編

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八戸市 小田(こだ)八幡宮

新たな館として館越山より展望が開けた高館山に居を移して依頼、一帯が「高館(たかだて)」 と呼ばれるようになったといいます。
高館山の麓にある小田八幡宮には、義経が写経したと言われている大般若経が保存されており、 京都から持参していた毘沙門天を安置する毘沙門堂を建てたと言われています。
また義経が、この周辺に田んぼを開いたことから「小田(こだ)」と命名されたとも言われています。


「入り口」

小田八幡宮は高館への入り口にあります。
行ってきたのはお正月。狭く、十分な駐車スペースもないのに、義経ブームも合間って 路駐の行列が出来ていました。
写真は一番手前の門から内側を撮ったものです。 人を入れないように撮るのが大変でした。



「義経堂」

中に入ると「義経堂」と立て札が・・・。
何かはよくわからないままにシャッターを切ってしまいました。



【参考文献 ジェイアール東日本企画「トランヴェール2005.9月号」】
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