岩手の北行伝説

久慈市 諏訪神社
久慈市の久慈港が見える諏訪公園から徒歩で10分登った所に諏訪神社があります。
看板に「平泉を脱出した義経主従の追補を命じられたのが畠山重忠であったが、落ちゆく義経に同情した同人は わざと矢を外し義経を助けた。その時、松の木にあたった矢を神体として祠を建てたのが この諏訪神社の始まりであると伝えられている。」とありました。

「鳥居」
鳥居をくぐったところは小さな公園になっていて、ブランコやベンチがありました。

「祠」
平日のためか、辺りはひっそりとして寂しい感じが漂っています。
【参考文献 ジェイアール東日本企画「トランヴェール2005.9月号」】
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