岩手の北行伝説

普代村 鵜鳥(うねとり)神社
義経はこの地で七日七夜にわたって海上安全、武運長久、諸願成就を祈り、 藤九郎盛長に命じ社殿を建立し、祭典を執行するよう命じたと言われています。
また、義経はこの地で金色の鵜鳥が子を抱いているのを見たとも伝えられています。

「大鳥居」
国道45号線から見える大鳥居から車で5分抜けて行くと本殿があります。

「本殿」
国道45号線から見える大鳥居から車で5分抜けて行くと本殿があります。

「山道」
本殿脇の歩道。
晩秋にくれる鵜鳥神社を散策しました。林には早くも雪が積もっていました。
【参考文献 ジェイアール東日本企画「トランヴェール2005.9月号」】
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