岩手の北行伝説

宮古市 横山八幡宮
宮古駅から歩いて15分くらい歩いたところに横山八幡宮はあります。
この社にも、義経主従が蝦夷ケ島(北海道)海渡の安全祈願に参籠したという伝説があります。
境内には弁慶直筆の大般若経を納めた観音堂があったともいいます。
家臣のうち、鈴木三郎家重は老齢であったためこの地に残り、八幡宮の神主を務めて、宮古の鈴木姓の 始祖になったと伝えられています。

「参道」
今までの義経伝説と違い、ここは大きい神社で、石段も整備されていました。

「広い境内」
義経が奉納したといわれる大般若心経は、今はどこにあるのかわかりませんでした。
【参考文献 ジェイアール東日本企画「トランヴェール2005.9月号」】
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