岩手の北行伝説

宮古市 判官稲荷神社
黒森山を出て北へ向かった義経の徳をしのび、その甲冑を埋めた上に祠がたてられ、この判官稲荷神社となり、 源義経が祭神になっているそうです。
堂内に掲げられている「判官稲荷縁記」には義経一行が宮古に来るまでの経緯と、義経が残して行った甲冑を埋めて 祠を建てた旨が記されているそうです。
(岩手県宮古市ホームページより)

「神社入り口」
宮古駅から20分くらい歩いたところに常安寺という寺があり、その隣に小高い丘があります。
判官山(黒館)と呼ばれるこの小丘の中腹に、この判官稲荷神社がありました。

「境内入り口」
小高い丘の上にもう一つ鳥居がありました。
ここまで上ると、宮古市内が一望できます。

「社殿」
この下に甲冑が埋められているらしいです。
この日は誰もおらず、ガラスが反射して中は見えませんでした。
【参考文献 ジェイアール東日本企画「トランヴェール2005.9月号」】
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