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福島県内の足跡

東北の旅シリーズ   奥の細道編

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福島市 桑折

桑折   法圓寺

飯坂で悲惨な目にあった芭蕉は、馬で桑折まで出たとのことです。 ここにある法圓寺には芭蕉の田植塚や像がありました。
田植塚は、桑折の俳人「馬耳」(ばみ)が芭蕉の供養を俳壇の隆盛を 祈願して、芭蕉が須賀川で詠んだ『風流のはじめやおくの田植唄』の 句を埋め、塚を築いたものです。享保4年のことだそうです。
「馬耳」(ばみ)は当地の本陣の役人で欧州俳壇の第一人者だったようです。

芭蕉翁供養「田植塚」町指定文化財

"芭蕉翁"と刻んであります


小さな池のほとりの芭蕉像

作者:「太田良平」
日展会員 評議員



【参考文献 JTB「奥の細道を旅する」】
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