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山形県内の足跡

東北の旅シリーズ   奥の細道編

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山形県 鶴岡

芭蕉一行は、7月26日(旧暦6月10日)午後1時半頃、羽黒山を出発し鶴岡に向かいました。
鶴岡では、鶴岡藩士の長山重行宅で3泊しています。
29日には船で酒田に向かいました。

「長山重行宅跡」

『めづらしや山をいで羽の初なすび』
長山重行は、呂丸や岸本公羽と共に芭蕉の俳人として、鶴岡俳壇に重きをなした人物で、このあたりはいまでも長山小路とよばれているそうです。


「芭蕉乗船の地」

長山邸跡の路地を出て150m程行ったところに内川の大泉橋があります。
芭蕉は当時船着き場であったここから川船に乗り、酒田へと向かいました。
その地である事を知らせる木柱が建ち、脇に詳細が書いてありました。



【参考文献 JTB「奥の細道を旅する」】
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