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山形県内の足跡

東北の旅シリーズ   奥の細道編

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山形県 山寺 ~後編~

「開山堂」

慈覚大師の廟所で、立石寺第六十五情田和尚が嘉永4年(1851年)に再建しました。
堂内には、大師の座像が安置され、また、千百年以上にわたって香煙をゆらし続ける不滅の「常香」が あります。


「五大堂」

正徳4年(1714年)に再建された舞台造りで、大聖不動明王、東降三世明王など五大明王を安 置しています。五大堂からの景観は山寺随一と言われています。


「山寺の最終地点奥の院」

千年以上昔からの「常火」が灯る「奥の院」は、正式には「如法堂」で、慈覚大師が国々を巡行の際に持ち歩いたという釈迦牟尼仏と多宝如来を本尊として安置しています。左の大仏殿には、丈5メートルの金色の阿弥陀如来像が安置されています。



【参考文献 JTB「奥の細道を旅する」】
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