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福島県内の足跡

東北の旅シリーズ   奥の細道編

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福島県 白河市

6月7日(旧歴4月20日)、那須湯本を出発した芭蕉は奥州街道を北上し、現在の栃木県と福島県の県境にある関の明神に着いた。

境神社

栃木県側に玉津島神社、福島県側に境神社が並んでいる。 玉津島神社は小さな祠だが、境神社は5,6段の石段の上に建つ神社である。


『風流の初めやおくの田植えうた』

中に立つ多くの句碑のひとつが、安永6年(1777年)建立の芭蕉句碑である。



【参考文献 JTB「奥の細道を旅する」】
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