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宮城県内の足跡

東北の旅シリーズ   奥の細道編

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宮城県 塩竈市

塩竈神社

多賀城を後にした芭蕉は、そのまま塩竃まで行っています。
今は車で10分位で 行けます。塩竃で芭蕉は、法蓮寺門前の宿に泊まっていますが、法蓮寺は明治初年に 廃寺となったそうです。明けて6月25日(旧暦5月9日)。塩竃神社に参詣しています。 境内の東には志波彦神社があり、そこを過ぎた鳥居の脇に奥の細道の文学碑がありました。 文学碑の前の数段の階段を降りると茶店があり、団子やおでんを売っています。

「塩竃神社裏坂(女坂)」


神社への参拝経路として、西の表参道(表坂)と東の裏参道(裏坂)があり、表坂は急勾配 で、男坂、海坂とも呼ばれています。裏坂は女坂とも呼ばれ石巻産の硯石で築かれた、 なだらかな石段です。駐車場からは裏坂を通って行きます。

「本殿」


「文学碑」

奥の細道の一部が刻まれています。



【参考文献 JTB「奥の細道を旅する」】
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