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宮城県内の足跡

東北の旅シリーズ   奥の細道編

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宮城県 仙台市

「榴ヶ岡天満宮」

榴ヶ岡天満宮JR仙石線榴ヶ岡駅から歩いて5分ほどのところにあります。 境内には天神様でおなじみの「撫で牛」がありました。 祭神の菅原道真が丑年生まれで牛を愛でたことにちなんでいます。


「亀岡八幡神社」

6月22日(旧暦5月6日)、芭蕉と曽良は亀岡八幡神社に参詣しました。
亀岡八幡神社は、総数333段の古びた長い石段を登った先にありました。社殿は昭和20年(1945年)の空襲で焼失し、石鳥居と石段だけが残されました。


「亀岡八幡神社の石鳥居」

宮城県指定有形文化財になっています。 鳥居額の裏に、享保3年(1718年)に仙台藩五代藩主伊達吉村により 献納されたことが記されています。


「仙台城大手門」

芭蕉が仙台を訪れた元禄2年(1689年)のころ、 仙台藩は、四代藩主伊達綱村の治世下にありました。 芭蕉一行は、追手(大手門)の先より亀岡八幡宮の参道に入ったとされています。



【参考文献 JTB「奥の細道を旅する」】
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