富士通東北システムズ

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社長挨拶

2008年年頭挨拶

新春を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

富士通グループ東北地域のSE会社三社合併により当社創立以来、三年半が経過しました。この間、お客様、パートナー様にご支援を賜わりながら事業基盤の強化を図ってまいりました。同時に社内変革にも挑戦してまいりました。今、その成果を確認しつつも、社会、市場、技術の急速な変化に遅れることなく当社が成長するために、次なる改革への挑戦が不可欠と強く感じております。


グローバルな技術、グローバルな人材

東北地域経済面では大手製造業の進出が話題になり、経済活性化へ大きな期待が高まっています。
このような変化に追随するため、当社は東北地域のみなさまのお役にたつ企業活動を続けながら、富士通グループの一員として東北から全国へそして世界へ、当社の技術が広がること、また当社社員が視野をグローバルに持つことの必要を感じています。
そのためにも人材育成に一層取り組んでまいります。
お客様がお持ちの『価値』と当社の持つ『価値(人材、技術)』をクロスすることで、『新しい価値』を作り出せる、と信じています。当社がパイオニア精神を持ち続け夢をかたちにするために、チャレンジする躍動感を表現する一年にしたいと思います。

お客様とともにフィールド・イノベーション

富士通グループではフィールドイノベーションに挑戦しています。
あらゆる「場」は、ITと、それを使う人と、それを使う仕事のやり方(プロセス)とによって成り立っています。そういった様々な場を、人とプロセスとITを一体で捉え、革新し続けることにより、企業活動や社会生活の効率性や利便性を高めていくというフィールドイノベーションを富士通グループは提案しています。私たち富士通東北システムズの全員がお客様とともにフィールドイノベーションを実現し、お客様のパートナーとして、お客様の事業に貢献し、お客様とともに成長してまいりたいと考えております。

本年も、倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
皆様方のますますのご発展とご健勝を祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。

2008年 1月

株式会社富士通東北システムズ
代表取締役社長
小澤 基之