富士通東北システムズ

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活躍中の先輩の声

富士通東北システムズで活躍中の先輩社員をご紹介します。

ERPソリューション部 藤本 一之

2004年入社
教育学部卒
仙台本社勤務

[現在の職場]

会計パッケージの提案・導入・運用することで、お客様の会計業務を支援しています。一言に会計といっても、お客様それぞれ独自の業務があるため、導入の際は、その独自さに対応できるように、お客様の要望に合わせてカスタマイズを行います。また、お客様は官公庁、公共団体、病院、民間企業など、バラエティに富んでいます。そのため、職場の雰囲気も自由で開放的。柔軟性に富むメンバーに囲まれ刺激的な環境です。

[就職活動する皆様へ]

学生時代を大切にして下さい。そして、学生時代にしてきたこと、たくさんあると思いますが、何でもいいです。そこから何を感じたか、学んだかを意識して下さい。そしてそれが今後の職業人としての自分にどのように役立つかを定義づけられたら、それを力強くアピールして下さい。それができれば、自ずと道は開けます。がんばって下さい。


1週間のスケジュール

  • 月曜日:所属する部署、グループ、プロジェクトそれぞれのミーティング。
    先週の作業内容を報告し、今週のスケジュールを確認。
  • 火曜日:お客様への提案資料を作成
    質疑応答にもきちんと対応できるように、事前に入念な調査を行う。
  • 水曜日:お客様先へ出張。昨日作成した提案資料をもとにデモを行う。
    反応は上々だ!
  • 木曜日:お客様からの問い合わせ。
    納得して頂ける回答を作成するのもSEの仕事。
  • 金曜日:1週間の成果まとめ。どの作業がどれくらい進んだかを確認し、次の週のスケジュール計画を立てる。

インターネットソリューション部 小形 幸

2001年入社
国際学研究科卒
青森事業所勤務

[現在の職場]

お客様にインターネットソリューションを提案し、システムの提案から導入、運用までを行っています。他部署と異なり、提案活動、契約手続き、システム構築、運用管理までトータルな仕事ですので、いろいろな業務経験ができ、全体の流れを把握できる職場だと思います。また、上下関係にとらわれることなく、自分の出した意見が業務に反映されやすいので、非常に刺激的でやりがいのある職場です。

[就職活動する皆様へ]

どんな仕事でも最初は初心者であり、必ずメリット・デメリットがあります。大切なのは、常に「無知の知」であることを自覚し、何事にも前向きに取り組む姿勢だと思います。就職は入社することに焦点が当てられがちですが、本来は入社後どのようなビジョンを持ち、それに対して自分はどのように歩むのかが数十倍重要です。就職活動は自分を見つめなおし、将来を決定する大切な過程であり、誰でも不安や悩みを持つものです。その不安や悩みに対して正面から立ち向かい、壁を乗り越えればこそ、新しい自分と出会え、自信にもつながります。何事も自分次第です。頑張ってください。


キャリアパターン

2001年4月
入社。配属はビジネス推進部。インターネットプロバイダー7-dj.comの運用管理業務(Q&A対応、サーバ運用管理、プログラム開発など)に従事する。
2002年10月
インターネットソリューション部。iDC(internet Data Center)の立ち上げと同時に運用管理業務(提案活動、契約手続き、システム構築、サーバの運用管理など)に従事する。あわせて、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証取得/運用業務、および他社向けISMS認証取得支援業務を実施し、現在に至る。

システム基盤ビジネス部 坂本 好徳

1997年入社
University of Western
Sydney Nepean
Department of
Science and
Technology Major
in Computing卒
秋田事業所勤務

[現在の職場]

2年ほど前から、米国のベンチャー企業が開発したネットワーク脆弱性監査・マネジメントツールの日本国内でのサポートおよび米国本社の担当とのやり取り全般を担当してます。
ネットワークという現在とてもホットな分野において、その分野のトップランナーと直接やり取りをしながら、ビジネスを動かしてゆくのは、非常にエキサイティングであり、また自分の英会話能力を120%生かせる場として重要であると考えています。

[就職活動する皆様へ]

どのような仕事を選ぶとしても、自分のやりたいこと(やっていて楽しいこと)と自分に出来ることのせめぎ合いの中で職業を選ぶことになると思いますが、決していい加減に自分の未来を決定せず、本当に自分のやりたいことを見つけてほしいと考えます。


1週間のスケジュール

  • 月曜日:たまっている受信メールに目を通し、必要なものには返信/対応して、週始めの事務処理を終わらせ、一週間の仕事を組み立てる。
  • 火曜日:Qualys社とのメールのやり取り。
    英語と日本語で微妙に違う表現のニュアンスに気を遣いながら、業務を進めてゆく。
  • 水曜日:お客様とのQA集計を出し、今後のQA対応への課題を整理する。
  • 木曜日:明日のQualys社との電話会議に備え、サービスの問題点やセールス・フォーカストをまとめる。
  • 金曜日:Qualys社との電話会議。
    お互いの用件を手際よく伝え、重要な案件については慎重に交渉する。
    文化の違いを考え会話がうまく回るように気を配る。