vol.8 ソリューション開発統括部パッケージソリューション部のご紹介

ソリューション開発統括部パッケージソリューション部 窪田藍
自己紹介

ソリューション開発統括部パッケージソリューション部、図書パッケージ開発チームに所属している窪田藍です。
大学時代は国際経営学を学んでいました。
文系出身なのでプログラム作りには苦戦していますが、お客様に支持される商品を作るSE目指し、日々奮闘しています。
第8回目は窪田藍の所属する、ソリューション開発統括部パッケージソリューション部についてご紹介します。
※FJTHは「Fujitsu Tohoku systems Ltd.」の略です。
今回の内容
- ソリューション開発統括部パッケージソリューション部ってどんなところ?
- 現在の仕事内容
- 大変なこと、やりがいを感じること
- 学生の方々へのメッセージ
ソリューション開発統括部パッケージソリューション部ってどんなところ?
パッケージソリューション部では、パッケージ製品(注1)の開発・導入・保守サポートまでを一貫して行っていることと、それを東北地方のお客様だけでなく、全国のお客様に製品を導入していただいていることが大きな特徴です。
主力製品には、図書パッケージの『iLiswing21/We』『SCHOOL-ILIS』などがあります。
これらのパッケージ製品は、図書の貸出、返却、予約、検索など図書館の利用者が図書館をより快適に利用できるようにサポートするシステムです。
また、子供がインターネットで楽しく遊びながら本を探すことのできる、『ほんナビきっず』にも力が入れられています。『ほんナビきっず』では、利用者が動く画面に登場する絵をクリックするだけで、利用者の興味に合う本を紹介してくれます。
この他にも、SaaS(注2)モデルの営業支援ツール『CRMate』・グループウェアシステムの『HyperTOWN』・農業活性化推進ソリューションパッケージの『NetSeeds』・セキュリティパッケージの『IPWATHCER』『DefenseWin』などがあります。
パッケージソリューション部の雰囲気は、明るく和やかな感じです。
また、和やかさだけでなく、良い製品を作ろうと一生懸命な空気が伝わってくる部署です。
現在の仕事内容
次期図書パッケージ『iLiswing/WeV2』の開発作業をしています。
配属されるまではパッケージ開発の経験が全く無かったのですが、パッケージの一部分の設計・プログラミング・テスト等を経験することで、パッケージ開発の進め方がようやく掴めてきたところです。
現在の主な仕事内容は、ある程度出来上がったプログラムが正常に動くかどうかのテストです。また、打ち合わせの議事録作成なども大事な仕事の一つです。
大変なこと、やりがいを感じること

図書館の司書業務、専門用語、お客様の仕様など、把握しきれていないことがたくさんあり、それらを確認し、理解しながら作業を進めていくことに大変さを感じています。
その中でもやりがいを感じることは、図書館を利用する学生、先生など大勢の利用者の方々に満足していただける製品の開発に携わることができるところです。
また、自分が開発に携わったパッケージ製品が、大勢の方々に使っていただけるという点が、仕事の楽しみであり喜びでもあると感じています。
今後の目標として、お客様の要望を理解し、その要望を実現できるようなパッケージ製品を作れるSEになることを目指して頑張っていきたいと思っています。
学生の方々へのメッセージ

就職活動中は、どんな業界・職種が自分に合っているかなど自分の適性にみなさん悩んでいらっしゃることかと思います。そんなときは、「自分は文系だからSEは向かない」「あの業界は無理…」というように選択肢を狭めるのではなく、興味を持ったら積極的にその業界で働く人に話を聞いたり、職場を見学したりしてご自身の可能性をどんどん広げていっていただきたいと思います。
その中でFJTHに入社していただき、一緒に東北地域・全国のお客様に喜んでいただける仕事ができたら幸いです。就職活動、頑張ってください。
注釈
- 注1 パッケージ:
- =パッケージソフト
汎用的に利用できるよう作られた情報システム。
システムを一から設計・開発すると費用も時間もかかるため、既製のパッケージをカスタマイズ(お客様の要望に合わせ内容を追加・変更すること)して導入することが主流。
例えば、マイクロソフトのオフィスもパッケージ。 - 注2 SaaS:
- サース(Software as a Service)
インターネットを通し、ブラウザ上でソフトウェアサービスを利用できる、新しい情報システムの利用形態。

