vol.19 トレーナー紹介

はじめに
2回目のトレーナー紹介です。
公共ソリューション事業部第二ソリューション部 工藤麻貴子
自己紹介

こんにちは。
公共ソリューション事業部第二ソリューション部所属の工藤麻貴子です。
出身は青森県で、大学は岩手でした。農学部出身です。
よろしくお願いします。
※FJTHは「Fujitsu Tohoku systems Ltd.」の略です。
今回の内容
- 業務内容
- トレーナーへのインタビュー
- 一週間のスケジュール
- 学生の方々へのメッセージ
業務内容
現在は、OJTの一環として公共ソリューション事業部第一ソリューション部で自治体向けパッケージのバージョンアップ作業を経験させてもらっています。
自治体の業務の中でも、難しいと言われる固定資産税を担当しており、プログラミング技術だけでなく、固定資産税についても同時に学んでいます。
毎日、プログラミング→テスト→エラー、の繰り返しです。
現在は配属先と作業部署が異なるため、配属先のトレーナーだけでなく、開発作業のためのサブトレーナーまで付けていただいています。トレーナーからは仕事の仕方・考え方を学び、サブトレーナーからは細かい業務知識やプログラミングを学んでいます。
トレーナーは新入社員が一番気軽に相談のできる先輩社員です。
トレーナーへのインタビュー
今回は、私のトレーナーである大渕さんへのインタビューです。
それではさっそく大渕さん、自己紹介をお願いします。

公共ソリューション事業部第二ソリューション部の大渕一美です。
富士通株式会社へ入社後、山形→仙台→秋田→仙台と移り変わりながら現在に至ります。
過去には、製造、流通、医療、文教等々広く浅く経験し、現在は公共(主に市役所業務)の仕事をしています。
出身は秋田です。
一日のスケジュール
ありがとうございます。
では、大渕さんの一週間のスケジュールを教えてください。
一週間のスケジュール
月曜日:事務所内
火曜日:お客様訪問(A業務打合せ)
水曜日:お客様訪問(B業務打合せ)
木曜日:お客様訪問(C業務打合せ)
金曜日:お客様訪問(D業務打合せ)
週の半分以上はお客様との打ち合わせですね。
チームのみなさんが出張でいないということも、しばしばあります。
では次に、トレーナーとしての心構えや、気を付けていることを教えてください。

現在は、トレーニー(新入社員)と別の業務をしていることもあり、まずは、日々の状況をよく聴くようにしています。仕事をしていく中での不安や、人間関係など主に精神的な負担を解消してあげることができればと考えています。
ありがとうございます。
私の場合、配属後は他の部署でのOJTのため、悩むことや迷うことも多々ありましたが、様々な場面で相談にのっていただき、乗り越えることができました。忙しい中でも、私の話を毎回真剣に聞いてくださり、その後のアドバイスは私にとって本当に心強いものです。
それでは、新入社員に今学んでほしいことや、身に付けてほしいことを教えてください。
会社の方針に合わせて、まずはものづくりに関するスキルの習得ですね。今吸収できるスキルは貪欲に吸収してほしいと思います。
あとは、他の人の得意分野を知ってほしいと思いますね。やはり、我々の作業は「人」で成り立っている部分が大きいと思いますから。
胸を張って、プログラミングは任せてください!と言えるよう、毎日精進します。
あと2年くらい時間が欲しいですが。
配属後は知らない単語との戦い・エラーの連続でしたが、ようやく自分の思うようにシステムを動かすことができるようになってきました。先輩方の知識・技術をもっと吸収して、レベルアップに努めたいと思います。
それでは最後に、学生のみなさんに向けてのメッセージをお願いします。
当社は、教育や研修がしっかりしていると思います。当然仕事のために必要な教育ですが、自分自身のスキルアップにもつながります。
お金を貰いながら勉強できるなんてすばらしいじゃないですか。
今は、夢があってもやりたいことがあっても、希望する会社への就職は難しい時なんだと思います。そんな時だからこそ是非、「自分自身でこの会社をもっとよくしてやる!」というくらいの熱意を持って、就職活動頑張ってください。
大渕さん、どうもありがとうございました。
学生の方々へのメッセージ

配属後の業務について不安に思うことも多くあると思います。
当社ではトレーナー制度などがあり、新入社員(若手社員)が気軽に先輩社員に相談できる環境が整っていますので、配属後も安心して仕事に臨むことができます。
私が就職活動で重視したのは、「人」でした。当社を選んだのも採用担当の方の人柄が決め手となりました。就職活動では多くの方との出会いがありますので、それをも楽しむという心意気を持っていただけたらと思います。
就職活動も本格化し、大変な時期と思いますが、頑張った分得るものは大きいはずです。何事も経験と思って頑張ってください。
編集後記
編集担当の木村です。
業務や職場に慣れてしまえばなんでもないことでも、慣れるまでは緊張感だったり、知識不足のためにストレスを感じてしまうものです。作業内容が多岐にわたるシステムエンジニアはなおのことだと思います。そのため技術面だけではない、しっかりとしたフォローが重要です。
当社にはフォローアップ研修や、トレーナー制度があります。
トレーナーは紹介文を見てわかるように、ただの「教育係」ではありません。
2回のトレーナー紹介で共通して出てきたキーワードは、「新入社員の話をよく聴く」。このことからもわかるように、トレーナーとは厳しくもあたたかくサポートしてくれる存在なのです!
次回は、再び部署紹介をお送りします。
