富士通東北システムズ

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vol.18 部署紹介

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はじめに

今回は部署紹介です。秋田事業所に勤務する塚田さんが紹介します。

医療ソリューション事業部統合ソリューション部 塚田奈津美


自己紹介

はじめまして。
医療ソリューション事業部統合ソリューション部の塚田奈津美です。現在、秋田事業所に勤務しています。
出身は秋田市で、秋田市内の大学に通っていました。大学での専攻は経済学でした。
ちなみにリクマガvol.12の齋藤くんとは同じ研究室でした。
今回は、私の所属する部署を紹介します。

FJTHは「Fujitsu Tohoku systems Ltd.」の略です。

今回の内容

  • 統合ソリューション部ってどんなところ?
  • 一日のスケジュール
  • 現在の業務内容・やりがいを感じること
  • 学生の方々へのメッセージ

統合ソリューション部ってどんなところ?

私の所属する統合ソリューション部のお客様は病院です。
医事会計システムや電子カルテシステム、オーダリングシステム等、富士通のパッケージ製品の導入、およびメンテナンス作業を行っています。
富士通東北システムズとしても、看護勤務システム(NUPLUS)インシデントレポートシステム手術管理システムなどを自社パッケージとして販売しており、全国に展開しています。

医療ソリューション事業部では、各メンバーが決まったプロジェクトを担当する、いわゆる「縦割り型」ではなく、複数のプロジェクトを複数のメンバーが担当する、「マトリックス型」の体制となっています。そのため、各メンバー間の情報共有やディスカッションがとても重要で、それぞれの机や打ち合わせコーナーで、よく熱い議論が交わされています。(真剣な話をしているのかと思ったら、9月から泊まりがけの忘年会の話をしていたり、スキー合宿の話をしていたりすることもあります。)
とにかく、“ワークライフバランス”を大切にする、メリハリのある職場です。
また、秋田県内だけではなく、東日本を中心に全国に出張に行くため、誰も事務所にいない、ということもしばしばです。


一日のスケジュール

8:00

メールチェック、事務処理
バス通勤なので、朝は早めです。

8:40

チーム会
毎朝、今日1日の作業予定や相談事の報告・共有をします。

9:00

開発作業
先輩方に聞いたり、自分で調べたりしながら進めます。
(休憩がてら事業所ビル内を歩きます。)

12:00

お昼
お弁当だったり、近くの喫茶店に食べに行ったりします。
同期と近況を話しながら食べたりします。

13:00

開発作業、資料まとめ等
(ビル内を散歩。14時くらいが眠さのピークです。)

19:30頃

帰宅

現在の業務内容・やりがいを感じること

現在、稼働中のシステムを監視するツール開発などを行っています(システムに異常があった場合、情報をメールで送信するというツール)。
私は大学では特に情報系の勉強はしていなかったため、入社当初は、本当に開発ができるようになるのか不安でした。半年間の研修を経て、配属後は勉強も兼ねてツールの開発をしましたが、先輩方に質問したり、自分で調べたりしながら開発をしていき、ツールが無事に動いた時はとても嬉しく、やりがいを感じることができました。
これからもっと開発の経験を積んで、スキルを上げていきたいと思います。
また今後はお客様の業務についても勉強していきたいと思います。


学生の方々へのメッセージ

学生の皆さんは面接などの試験を受け始めているころでしょうか。
私は就職活動をする上で、まず「自分が何をやりたいのか」「どんなことに興味があるのか」を考えるところから始めました。ここがしっかりと固まればエントリーシートや面接で、自分の考えや想いを伝えられるのではないかと思います。
多少下手でもいいので、自分の言葉で伝えること、堂々と振る舞うことが大切だと思います。
面接が苦手な方は面接試験を練習と思って臨んでみてください。次第に面接試験が楽しくなり、自然と笑顔が出るようになります。
就職活動は積極的に動くことが大切です。また、最近は活動開始時期が早まっているとも聞きます。これからの2,3ヶ月が勝負だと思うので、自分で納得のいく結果が得られるよう、頑張ってください。


編集後記

編集担当の木村です。
部署紹介も残り2回となりましたが、システムエンジニアの仕事について少しずつイメージできてきたでしょうか?
部署についての説明や一日のスケジュールを見てもらうとわかると思いますが、システムエンジニアは常に情報共有を図りながら仕事を進めていきます。その中で、自分の意見をきちんと相手に伝えることも重要です。
例えば相手が上司であってもお客様であっても、よりよいものを目指すために議論できる、そんな姿勢もシステムエンジニアとして成長するためには必要です♪

次回は2回目のトレーナー紹介です。



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