vol.16 部署紹介

はじめに
今回も、部署についてのご紹介です。
ビジネスソリューション事業部産業ソリューション部 菅野祥平
自己紹介

こんにちは。
ビジネスソリューション事業部産業ソリューション部の菅野祥平です。
出身地は岩手県で、大学は電子工学科でした。
今回は私が所属しているビジネスソリューション事業部産業ソリューション部や、私の普段の活動について紹介していきたいと思います。
※FJTHは「Fujitsu Tohoku systems Ltd.」の略です。
今回の内容
- 産業ソリューション部ってどんなところ?
- 現在の仕事内容
- 一日のスケジュール(月曜日)
- 出張時のスケジュール
- 仕事の楽しさ
- 学生の方々へのメッセージ
産業ソリューション部ってどんなところ?
産業ソリューション部は、ビジネスソリューション事業部の中にあり、さらに農業チーム、製造チーム、インフラチームに分かれています。
私は製造チームです。お客様はチーム名の通り、主に製造業のお客様になります。

主力製品、強み
製造チームは主に製造業のお客様を支える、【PRONES(プロネス)】というパッケージを用いた生産管理システムの構築を得意としています。
また、生産管理システムと強力に連携する経営管理システムの、【 Attention Viewer (アテンションビューア)】を売り出しているところです。
その他インフラ構築から他業務システムと幅広く行っています。
雰囲気
時には話し合いの声が聞こえたり、集中して作業している時には静かになったりとメリハリがあります。優しい先輩が多く皆さん知識が豊富なため、困ったときにはしっかり教えてくれます。私はまだ作業で困ることが多いので、とても頼りにしています。そういった環境で働けることも魅力の一つだと私は感じています。
現在の仕事内容
私の仕事は、部署内の仕事と担当している仕事に分かれます。
部署内の仕事
部署内の仕事としては、会議室のカギ開け、電話対応などです。
電話対応では、お客様から直接かかってくるため、失礼の無いように言葉使いや対応にとても気を配ります。これら日々の経験がビジネスマナーとして身に付きます。
担当している業務
私は製造業のお客様の過去データを一覧するシステムを担当しています。
作業内容は主に開発です。初めの頃はどうして良いのかわからずに、同じところで何時間も悩んだりしていました。今では、わからないところは調べたり聞いたりと、なんとか自分なりに対応できるようになってきました。
最近では、東京に出張しお客様先でのテストを行っています。
この仕事は、自分の会社だけでなくお客様など様々な場所で仕事をすることが多く、いろんなところを見ることができるという点で、面白いと思います。
また、私が開発したものをお客様に使っていただくということを考えると、嬉しいし、さらに責任を持って仕事をしていこうと思います。
一日のスケジュール
月曜日のスケジュール
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8:05 |
気合を入れて出発 |
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8:30 |
エレベーターに並ぶ |
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8:35 |
出勤カードを切る |
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8:40 |
パソコン起動、メールチェック、本日の作業確認 |
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9:00 |
朝会。情報共有を図ります |
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10:30 |
電子帳票システムの開発 |
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12:00 |
同期のみんなと、待ち合わせして近くの店に出発 |
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13:00 |
午後の作業開始 |
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15:00 |
あたりをふらつく(ちょっと休憩)。とても景色がいい。 |
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15:15 |
作業の続き |
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17:30 |
休憩時間。軽く食事をして回復。 |
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18:00 |
今日の作業を仕上げる |
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20:30 |
帰宅 |
出張時のスケジュール
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8:15 |
移動 |
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10:30 |
お客様先に到着 |
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11:00 |
打ち合わせ |
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11:30 |
作業 |
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12:00 |
昼食 |
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13:00 |
午前の作業の続き |
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18:00 |
お客様に挨拶をし、帰宅。 |
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21:00 |
帰宅 |
仕事の楽しさ

私の仕事をしていく上での楽しさは、自分が成長できることです。
入社から現在までまだ1年も経過していませんが、さまざまな教育、実際の現場での作業など本当にいろんな体験をしてきたというのが私の印象です。
そのなかで、失敗したり考えたりすることもたくさんありましたが、その一つ一つが自分の成長につながっているのだと思います。
学生の方々へのメッセージ
3月ということで、説明会や面接を多数受けている方も多いのではないでしょうか。
就職活動は何社も受けていく間に、自分の考えがわからなくなったり、悩んだりすることも多いと思います。私の場合そうでした(ちょうど今くらいの時期)。
3月でしたが、自分は周りに流されていないか?本当にやりたいことはなんなのか?などなど、しっかり考え一から就職活動をすることにし、結果当社を受け、入社することができました。
あの時は勇気がいりましたが、今となってはいい決断だったと思います。
つまり、一番大切なのは自分が納得することかなと私は思います。
それが、熱意として伝わっていくのだと思います。
以上で、私の話は終わりです。最後まで読んでいただいてありがとうございました。
編集後記
編集担当の木村です。
菅野さんは普段はおっとりした雰囲気ですが、仕事に関しては情熱をもって取り組んでいるようです。熱心に指導してくれる先輩に囲まれているからこそ、より向上心を持って仕事ができるのですね♪
次回はフォロー研修についてご紹介します。
