vol.14 部署紹介

はじめに
前回に引き続き、部署についてのご紹介です。
カスタマソリューション事業部広域ソリューション部 横山悠平
自己紹介

はじめまして。
カスタマソリューション事業部広域ソリューション部の横山悠平です。
生まれも出身大学も秋田県で、現在も秋田事業所で仕事をさせていただいています。
今回は部署紹介ということで、私が所属する広域ソリューション部について紹介していきます。
※FJTHは「Fujitsu Tohoku systems Ltd.」の略です。
今回の内容
- 広域ソリューション部ってどんなところ?
- 現在の仕事内容・やりがい
- 一日のスケジュール
- 学生の方々へのメッセージ
広域ソリューション部ってどんなところ?

私が所属する広域ソリューション部は、パッケージ製品と呼ばれるものを扱っているプロジェクトが多いです。
パッケージ製品とは、多くのお客様が使用出来るようなシステムを汎用化したものを開発し、提供するソフトウェアのことです。そのパッケージ製品をお客様のニーズに合わせてカスタマイズを行い、提供するのが主な仕事になります。
具体的な製品としては、【HyperTOWN】、【NetSeeds】、【IPWATCHER】、【DefenseWin】といったような製品があります。製品の詳しい内容については、当社サイトの製品紹介ページをご覧いただければと思います。
広域ソリューション部は、非常に真面目で優しい方ばかりで、少し静かな雰囲気ではありますが、とても居心地がよく、働きやすい部署です。
現在の仕事内容・やりがい
私は現在、富士通本体をお客様とする、社内システムの開発を行っているプロジェクトチームの中で作業をしています。上述したようなパッケージ製品を取り扱うプロジェクトとは異なる、広域ソリューション部の中では多少特殊なプロジェクトです。

主な仕事内容はプログラミングとそのテストです。
私が配属されたころはすでに仕様も固まっており、開発作業に入っていたため、お客様に直接接する機会はまだありません。わからないことも多く、日々勉強といったところですが、自分が組んだプログラムが動くのは非常に楽しく、やりがいがあります。
自分のスキルが上がっていっていることも日に日に実感できるので、とても充実しています。
一日のスケジュール
事業部会がある日のスケジュール
|
8:40 ~ |
朝礼 |
毎週月曜日には朝礼があります。朝礼では当番制で3分間のスピーチが行われています。 |
|
9:00 ~ 9:30 |
朝会 |
プロジェクトチーム内でそれぞれの作業の進捗状況の確認、問題点についての話し合い、情報共有などが行われます。朝会はほぼ毎日行われています。 |
|
9:30 ~ 12:00 |
開発作業 |
今は主にプログラミングの作業を行っています。まだまだ勉強不足なので分からない点が多く、トレーナーにいろいろ質問しながらの作業になります。 |
|
12:00 ~ 13:00 |
昼食 |
月曜、水曜、金曜は同期入社社員と外で食べることにしています。秋田事業所の周りはあまり店が多くなく、歩いていけるようなところはすでに制覇してしまったような感じです。 |
|
13:00 ~ 14:00 |
開発作業 |
作業の続きです。 |
|
14:00 ~ 16:00 |
事業部会 |
カスタマソリューション事業部の事業部会です。 |
|
16:00 ~ 17:30 |
開発作業 |
なんとか一日の作業が予定通りに終わるように頑張ります。なかなか予定通りにいかない日も多いです。 |
学生の方々へのメッセージ
もう就職活動も本格化してきているのではないかと思います。私は12月にリクルーターとして大学のイベントに同行させていただき、一部の方々と接する機会がありました。私は新入社員研修について、学生の皆さんに説明する役割を担わせていただいたのですが、皆さん非常に熱心に話を聞いてくれ、とても嬉しかったです。
リクルーターを担当させていただいて感じたことなのですが、興味を持ってくれていること、熱意を持っていることはやはり伝わってきます。ですから志望理由などいろいろとアピールしなくてはならないこともありますが、何よりも興味を持った会社には自分の熱意を積極的に表現することが最も大事なのではないかと思います。
しっかりと自分をアピールして、満足のいく就職活動ができるよう、頑張ってください。
今回は、部署紹介を担当させていただきましたが、これで少しでもFJTHに興味を持ってくれたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
編集後記
編集担当木村です。
配属直後は開発作業をすることが多いです。開発作業では、パッケージソフトウェアやシステムの一部を、お客様の要望などに応じて変更したり機能を追加するカスタマイズや、実際にパッケージソフトウェアを作成したりします。
この開発作業を通じて、システムについての理解が深まり、コンサルティングや計画、設計をするための土台を形成することができます。
横山さんも今は社内での開発作業が中心のようですが、お客様先でその人懐っこいキャラクターを活かしてくれる日が、私も待ち遠しいです♪
次回も引き続き、部署紹介をお届けします。
