操作手順
高品位なプレゼンテーションボードを素早くカンタンに作成できます。
提案名人は、プレゼンテーションボードの作成に特化したソフト。プレゼンテーションボードの作成に必要な機能や便利な機能を非常に使いやすく装備しているから、抜群に使いやすいのです。
| 手順1.初期設定 |
| 手順2.物件管理情報登録 |
| 手順3.見取り図を取り込む |
| 手順4.画像データを取り込む |
| 手順5.取り込んだ画像を編集する |
| 手順6.見取り図と画像データの間に線を引く |
| 手順7.文字情報を入力する |
| 手順8.文字列を修飾する |
| 手順9.図形を編集する/出力 |
操作手順
初期設定
用紙サイズを設定
提案名人を起動し、作成するプレゼンテーションボードの用紙サイズを設定します。サイズは、はがき縦/横、A4縦/横、B4縦/横、A3縦/横、A2縦/横の中から選択できます。大きいサイズの用紙は2分割して印刷できますので、A3用紙までしか印刷できないプリンタでも、A2用紙サイズでプレゼンテーションボードを作成できます。
テンプレートを開く
用紙サイズや枠といった定型のデータをテンプレートとして保存しておき、このテンプレートを使ってプレゼンテーションボードを作成できます。
操作手順
物件管理情報登録
| ユーザーの皆様の会社情報や、施主名などの顧客情報を登録します。情報を登録しておけば、作成したプレゼンテーションボードを、顧客別等で管理することもできます。登録した項目はプレゼンテーションボード上に自動でレイアウトできます。 |
操作手順
見取り図を取り込む
| CADソフトで作成した間取り図データや、内/外観パースデータなどを取り込み、プレゼンテーションボード上にレイアウトします。取り込む際に、プレビュー画面でデータの内容を確認できますので、ファイルを間違える心配はありません。取り込んだデータは、マウス操作でサイズや配置場所を自由に変更することができます。 |
[ 直接取り込めるデータ形式 ] イメージデータ:BMP,WMF,TIFF,JPEG,GIF,PNG CADデータ: DXFファイル(GX5,R12J,R13J,R14J,DXF2000)
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操作手順
画像データを取り込む
インターネット/イントラネットから
| インターネット/イントラネット上の画像データをプレゼンテーションボード上に、ドラッグ&ドロップで取り込むことができます。※InternetExplorer(3.0以降)およびNetscapeCommunicator(3.0以降)が必要です。 |
デジタルカメラやスキャナ等から
| デジタルカメラやスキャナ等のTWAIN対応機器からは、ダイレクトに画像を取り込めます。カタログに掲載されていないオリジナル商品や、施工例の紹介用プレゼンテーションボードを作成する際には大変便利です。 |
一般のCD-ROMカタログから
| 一般のCD-ROMカタログのデータを簡単に利用できます。何度も使う画像は登録画像として登録することで、ドラッグ&ドロップによる簡単貼り付けを行えるようになります。 |
MediaPress(MediaScript準拠CD-ROMから)
| MediaScriptに準拠した電子カタログの画像データは、一覧表示域に表示されます。そこから使用したいデータを選択し、そのままドラッグ&ドロップするだけでプレゼンテーションボード上にレイアウトできます。 |
MediaPress-Netから
| MediaPressからと同様に、最新の商品データをインターネットからプレゼンテーションボード上に取り込み、自由にレイアウトできます。 |
DGパッケージサポーター対応電子カタログから
| DGパッケージサポーター対応の電子カタログに収録されている各種データも、ドラッグ&ドロップで、プレゼンテーションボード上にレイアウトされます。 |
操作手順
取り込んだ画像を編集する
| 配置された画像のサイズを、必要に応じて整える「画像サイズ一括揃え」機能で瞬時に複数の画像サイズを揃えられます。画像の明るさを変更したり、楕円や矩形で画像を切り抜くことができる「画像加工」機能を使用して、画像を編集できます。 |
操作手順
見取り図と画像データの間に線を引く
| 線の開始位置と終了位置をマウスで指定するだけの簡単操作で引き出し線が作成できます。引き出し線の色や太さ、種類(破線、鎖線など)は自由に設定可能。引き出し線/連続線の頂点をR孤に設定することもできます。 |
操作手順
文字情報を入力する
| 顧客情報や必要事項など、文字情報を入力します。使用する文字の書体や大きさ、色、スタイル、文字飾りを自由に設定できます。 |
操作手順
文字列を修飾する
| 「文字名人」を使用してタイトル文字などを加工し修飾します。文字名人を使用すれば指定した文字列を立体的にしたり、波うったような形に変形したりすることも容易です。 |
操作手順
図形を編集する / 出力
必要に応じて、矩形や円、矢印などの図形を作成・レイアウトします。作成した図形は、変形させたり、複数個を1つにまとめることも可能。図形はフルカラーで着色でき、グラデーションを指定することもできます。
プリントアウト 作成したデータはカラープリンタで何枚でもプリントアウトできます。
PDF保存 作成したデータはPDF形式で保存することもできます。PDF形式で保存すれば、提案名人がインストールされていないパソコンでも、作成したデータを閲覧/プリントアウトできます。※別途、Acrobatが必要です。
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