製品概要
個人情報を簡単かつ高速に検出するための機能を多数搭載している検出名人。『Enterprise Edition』では、検出結果をサーバに集約したり、サーバから設定/操作ができます。 複数台のPCで構成される環境で強みを発揮します。
逐次検出処理

生成/更新/移動されたファイルのみをチェック対象とする逐次検出処理により、検出時間の短縮ならびにシステム負荷の大幅な低減を実現。常に最新の検出状況を把握できるようになりました。
統計情報管理

各クライアントPCからの検出結果をサーバに対してアップロードすると、検出カテゴリ(人名、住所等)別で統計情報を取得できます。統計処理機能により生成された結果を利用すれば、グループもしくは全体での個人情報の保有状況および傾向が手軽に把握できます。また、前回集計時との差分をとることができますので、個人情報の急激な増減などの異常を的確に把握できるようになりました。
複合条件の設定/除外フォルダの設定

単一カテゴリだけでなく、複数のカテゴリを組み合わせて検出することができます。また、特定フォルダを検出対象から除外することも可能。これらの機能によって、不要なファイルの誤検出を抑制し、従来製品に比べて検出精度を大幅に向上させることが可能となりました。
検出条件/辞書の一括管理/配信

サーバから検出条件や辞書をクライアントPCへ一括配信することができるようになりました。システム管理者が作成した検出条件を共通で使用するため、統一条件でチェックできます。除外条件に関する情報もサーバに登録されるため、情報の隠蔽を防ぐことができます。
