機能紹介
リアルタイム検出、検出データアップロード、ポリシーダウンロード、統計情報の作成...etc.
『検出名人 Enterprise Edition』は、クライアントPC側、サーバ側それぞれに多彩な機能を搭載しています。リスクの高い情報の存在や動向を的確に把握できます。
クライアント機能
リアルタイム検出

ファイルが生成/更新/移動/削除されたタイミングで逐次的に検出を行います。
ファイルを開く/フォルダを開く

検出されたファイルを開きます(関連されたアプリケーションが存在しない場合は、アプリケーションを指定)。 検出されたファイルが存在するフォルダを開きます。
状態/備考の設定

検出されたファイルの処置状態を設定します(暗号化済み、一時的に保存等)。
検出結果アップロード

検出結果を管理サーバにアップロードします。
履歴表示

過去の検出結果を履歴として退避することができます。
絞り込み表示

検出結果を一定条件(状態、ファイル名、フォルダパス等)で絞り込んで表示します。
グループ設定

自端末が所属するグループを設定します。
除外フォルダ設定

検出対象外にするフォルダを複数設定します。
ポリシーダウンロード

管理サーバからポリシーを自動的にダウンロードします。
管理サーバ機能
ポリシー作成/編集

ポリシーを新規に作成したり、既存のポリシーを編集することができます。作成したポリシーをテスト用としてダウンロードすることも可能です。
検出条件作成/編集

辞書を複数組み合わせて検出条件を作成することができます。
辞書作成/編集

既存の辞書(人名、住所等)へのキーワード追加、および新規辞書の追加/編集できます。
管理ツール機能
クライアント管理

管理しているグループ内のクライアントの名前や管理者を表示します。
検出結果抽出
クライアントからアップロードされた検出結果を1ファイル/クライアントとして出力します。
前回結果との差分抽出
前回アップロード時の結果からの変更点(増えたファイル)を抽出します。
統計情報の作成

各種統計処理結果(検出条件別統計、対処履歴情報等)の出力ができます。
