富山富士通

  1. ホーム >
  2. 製品 & サービス >
  3. 現場名人 >
  4. 本製品をご使用中のお客様 >
  5. Q&A >
  6. 製品&サービス 現場名人 Q&A

Q&A

Q&Aトップへ

物件/事業データの作成・管理

物件/事業データの作成・管理についてのご質問(回答)

question 物件/事業データのバックアップをとるには?
answer 物件/事業データの格納先フォルダを誤って削除してしまった時や、パソコンの故障といったトラブルの時に復旧できるよう、現場名人V3.0の保管機能を使ってデータのバックアップが行えます。

保管方法
  1. 「物件/事業一覧」画面を表示します。
  2. 対象の物件/事業名を選択し、「物件/事業の管理」ボタンをクリックします。
  3. 「保管」ボタンをクリックし、「物件/事業データの保管」画面を表示します。
  4. 「保管先」を「参照」ボタンより選択し、指定します。
  5. 「保管」ボタンをクリックします。
(注1)
保管にかかる時間のほとんどがファイルのコピーの時間です。
データが大きければ大きいほど長くかかります。

【参考】
「ユーザーズガイド P110」

「ユーザーズガイド P126」

question ネットワークには対応しているか?
answer はい。対応しております。
LANでつながっている複数台のパソコンがある場合、物件/事業データの格納先のフォルダを共有設定しておけば、他のパソコンからアクセスすることが出来ます。ただし、この場合は同時に書き込み編集できるのは1人のみとなります。
他の方は閲覧(参照モード)になります。

【参考】
「ユーザーズガイド P120」

question 作成した物件/事業データをMO、CD-Rに書き込むには?
answer 現場名人を起動し、保管作業を行います。保管が完了したらMO、CD-R等に書き込みます。保管先は一時的にハードディスクへ保管されることをお勧めします。

保管方法
  1. 「物件/事業一覧」画面を表示します。
  2. 対象の物件/事業名を選択し、「物件/事業の管理」ボタンをクリックします。
  3. 「保管」ボタンをクリックし、「物件/事業データの保管」画面を表示します。
  4. 「保管先」を「参照」ボタンより選択し、指定します。
  5. 「保管」ボタンをクリックします。
(注1)
保管にかかる時間のほとんどがファイルのコピーの時間です。
データが大きければ大きいほど長くかかります。
(注2)
CD-R、CD-RW、DVD-R、DVD-RWへの書き込みは、専用アプリケーションを御使用ください。

【参考】
「ユーザーズガイド P110」


question 作成した物件/事業データを別のパソコンから参照するには?
answer 別のパソコンとLANで結ばれている環境下であれば、作成した物件/事業データが格納されているフォルダを共有設定することで参照することが可能です。
  1. 「物件/事業一覧」画面を表示します。
  2. 対象の物件/事業名を選択し、「物件/事業の管理」ボタンをクリックします。
  3. 「登録」ボタンをクリックし、「物件/事業フォルダ」画面を表示します。
  4. 共有されたフォルダを指定し、「OK」ボタンをクリックします。
(注1)
LANで結ばれていない環境下の場合は、MO、CD-Rといった移動媒体に一旦「保管」してから、別のパソコンに「登録」することになります。

【参考】
「ユーザーズガイド P120」

question 作成した物件/事業データの格納先を変更するには?
answer 格納先の変更操作1
  1. 「物件/事業一覧」画面を表示します。
  2. 対象の物件/事業名を選択し、「物件/事業の管理」ボタンをクリックします。
  3. 「保管」ボタンをクリックし、「物件/事業データの保管」画面を表示します。
  4. 「保管先」を「参照」ボタンより選択し、指定します。
  5. 「保管」ボタンをクリックします。
  6. 保管が完了したら「解除」ボタンをクリックします。
  7. 「登録」ボタンをクリックし、「物件/事業フォルダ」画面を表示します。
  8. 4. で指定した保管先の物件/事業フォルダを選択し、「OK」ボタンをクリックします。

格納先の変更操作2
  1. 「物件/事業一覧」画面を表示します。
  2. 対象の物件/事業名を選択し、「物件/事業の管理」ボタンをクリックします。
  3. 「解除」ボタンをクリックします。
  4. エクスプローラ上で物件/事業データを移動します。
    (例.CドライブからDドライブへコピー&貼り付け)
  5. 移動後に「物件/事業一覧」画面で、「物件/事業の管理」ボタンをクリックします。
  6. 「登録」ボタンをクリックし、「物件/事業フォルダ」画面を表示します。
  7. 4. で指定した移動先の物件/事業フォルダを選択し、「OK」ボタンをクリックします。

【参考】
「ユーザーズガイド P124」

question 作成したデータが開かない、または一覧から作成した物件/事業データが消えてしまった場合は?
answer 本現象はお使いのパソコンのWindows環境に異常があった場合(例.レジストリの破壊、ドライバの不整合など)に発生すると考えられます。発生した場合には、現場名人を上書きでインストール、またはアンインストール後に再インストールを行っていただく必要があります。なお、アンインストール後に再インストールした場合、または一覧から消えてしまった物件/事業データは再度「登録」を行なわなければいけません。

上記内容で解決できなければ、サポート係へ

question 電子納品データを現場名人へ取り込むには?
answer 電子納品データの形式から現場名人に取り込みます。ただし、取り込める基準・要領(案)に制限がありますのでご注意ください。
  1. 「物件/事業一覧」画面を表示します。
  2. 「物件/事業の管理」ボタンをクリックします。
  3. 「ファイル(F)」メニューから「電子納品データの取り込み(I)」を選択します。
  4. 取り込む電子納品データの形式及び範囲を設定します。「次へ」ボタンをクリックします。
  5. 取り込む電子納品データを参照先より選択します。
  6. 「電子納品データのチェック」ボタンをクリックします。
  7. チェックが完了後、「作成する物件/事業情報の入力」画面が表示され「物件/事業名」・「管理者」を入力します。「次へ」ボタンをクリックします。
  8. 「作成する物件/事業情報の入力(保存先の指定)」画面にて、保存先を「参照」ボタンより選択し、指定します。
  9. 「完了」ボタンをクリックします。

PDF 詳しい操作画面

question 納品が完了した物件/事業データの情報を元に新たな物件/事業データを作成する方法(マスタセット)は?
answer 納品が完了した物件/事業データからマスタセットを作成(出力)します。
  1. 「物件/事業一覧」画面を表示します。
  2. 対象の物件/事業名を選択し、「物件/事業の管理」ボタンをクリックします。
  3. 「管理情報(K)」メニューから「マスタセットを作成し出力(O)...」を選択します。
  4. 「マスタセットの出力(物件/事業からの抽出)」画面が表示され、「管理項目の総称」・「管理情報の総称」に各総称名を入力します。
  5. 「出力指定」にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックします。マスタセットを作成(出力)が完了しました。
上記にて作成(出力)されたマスタを使って、新規に物件/事業データを作成します。
  1. 「物件/事業一覧」画面を表示します。
  2. 「物件/事業の選択」ボタンをクリックします。
  3. 「新規作成」ボタンをクリックし、「物件/事業の新規作成(工事情報の入力)」画面を表示します。
  4. 「物件/事業の種類」にて、「業務段階」・「発注機関」を選択し「管理名称」▼をクリックした時にマスタセットの作成(出力)時に入力された総称名が表示されるので、選択します。
  5. 以降は画面の指示どおりに作成していきます。

PDF 詳しい操作画面

【参考】
「ユーザーズガイド P60」

question 物件/事業データを分けて(分割)し作業を行い、最終的に1つの物件/事業データ(結合)にするには?
answer 作成した物件/事業データに対して、まず分割機能を利用して、2つの物件/事業データを作成します。
「物件/事業一覧」画面から「物件/事業の管理」ボタンをクリックし、「分割」ボタンをクリックします。

PDF 詳しい操作画面

【参考】
「ユーザーズガイド P114」


分割されたデータを結合します。
「物件/事業一覧」画面から「物件/事業の管理」ボタンをクリック、「結合」ボタンをクリックします。

PDF 詳しい操作画面

【参考】
「ユーザーズガイド P116」

question マスタ動作環境について?
answer 「物件/事業一覧」画面には、「マスタ動作環境」ボタンがあります。ここでは、マスタ(マスタセット、仕分けマスタ、管理項目マスタ、候補情報マスタ)の整理ができます。また、「詳細な動作環境を設定」をクリックし設定を行うことができます。

question 物件/事業データ、電子納品データの適用要領案・基準案名を後から確認するには?
answer 現在作業中の物件/事業データもしくは電子納品データがどの要領案・基準案名、改訂年度で作成されたものかわからなくなってしまった場合に後から確認することができます(現場名人V3.0 L10 第5版(Rel.06b)のみの機能)。

物件/事業データの要領案・基準案名を確認する
  1. 「物件/事業一覧」画面を表示します。
  2. 対象の物件/事業名を選択し、「物件/事業の管理」ボタンをクリックします。
  3. 「工事情報の変更」ボタンをクリックし、「工事情報の変更」画面を表示します。
  4. 「詳細な工事情報の入力(D)...」ボタンをクリックし、「物件/事業の工事情報入力」画面を表示します。
  5. 「確認(K)...」ボタンをクリックし、「準拠する要領案名、基準案名の確認」画面を表示します。
電子納品データの要領案・基準案名を確認する
  1. 「電子納品データの確認」画面を表示します。
  2. 「編集ツール(B)」メニューから「工事情報の変更(P)...」を選択します。
  3. 「確認(K)...」ボタンをクリックし、「準拠する要領案名、基準案名の確認」画面を表示します。

(注1)
「物件/事業一覧」画面からと「電子納品データの確認」画面からでは「準拠する要領案名、基準案名の確認」画面で表示される適用基準が異なる場合があります。

「物件/事業一覧」画面から確認 国土交通省 - 工事完成図書の電子納品要領(案) H18.1(写真改訂) 第3版
「電子納品データの確認」画面から確認 国土交通省 - 工事完成図書の電子納品要領(案) 電気通信設備編 H16.6 第3版
(注2)
異なる要領案・基準案名の場合や、同じ要領案・基準案名でも改訂年度が異なる場合に正しく電子納品データが出力できない場合があります(発注機関の改訂内容が前後で大幅に異なる場合)。
電子納品データは容易に作り直すことができますが、物件/事業データは要領案・基準案名を変更する機能がありませんので、「結合」という機能を使って物件/事業データと電子納品データを統一してください。