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動作環境・スペック

Ver2.0動作環境・スペック

パソコン

デスクトップ/ノートブック 対応OS Windows95、Windows98、WindowsMe、WindowsNT4.0 WorkStation、Windows2000 Professional、WindowsXP Home Edition、WindowsXP Professional
CPU PentiumIII500MHz以上推奨(最低Pentium166MHz以上)
メモリ 128Mバイト以上推奨(最低32Mバイト以上)
ハードディスク インストール容量25Mバイト以上、作業用フォルダ80Mバイト以上他にデータ領域が必要
ディスプレイ 解像度800×600ドット以上、フルカラー表示を推奨

動作環境・スペック

Ver2.0動作環境・スペック

データ構成

データの格納先 物件/事業 物件/事業の作成時にドライブとフォルダを指定、すべての情報を同一のフォルダ内に格納
データを管理する単位 工事※補足2 工事ごとに「物件/事業」単位で管理(現場名人に複数の「物件/事業」を作成可能)
写真 「物件/事業」ごとに「写真箱*注意1」を作成して管理、登録可能な写真枚数はディスク容量により無制限
参考図(豆図) 「物件/事業」ごとに一括して管理、登録可能な参考図数はディスク容量により無制限
文書※補足1 「物件/事業」ごとに複数の「文書箱*注意2」を作成して管理、登録可能な文書数はディスク容量により無制限
アルバム 「物件/事業」ごとに複数のアルバムの作成が可能、アルバムで作成可能なページ数は999ページまで
ネットワークへの対応 データの共有 LAN回線を使った「物件/事業」の共有(ただし、編集は同時に1台のみ可能、その他は同時に参照のみ可能)
サポートする
ファイル形式
写真 JPEG形式 *注意3、TIFF形式 *注意4
GIF形式 *注意5、BMP形式 *注意6
参考図
(豆図)
JPEG形式 *注意3、TIFF形式 *注意4
GIF形式 *注意5、BMP形式*注意6
DXF形式 *注意7、WMF形式 *注意8
文書※補足1 「物件/事業」ごとに一括して管理、登録可能な参考図数はディスク容量により無制限
文書※補足1 文書、図面、写真を含む全てのファイル形式
※補足1  V2.0の新機能
※補足2  V2.0の強化および改善機能
*注意1 「写真箱」とは、現場名人上で写真を撮影日と撮影者の情報によって整理するための箱のことです。
*注意2 「文書箱」とは、現場名人上で文書を任意の情報によって整理するための箱のことです。
*注意3 プログレッシブJPEG形式のファイルは読み込めません。
*注意4 PacBits圧縮形式のファイル、およびJPEG圧縮されたTIFFは読み込めません。
*注意5 透過GIFを読み込むと、透明指定部分に色が付きます。
*注意6 圧縮形式(RLE)ビットマップおよびOS/2形式のビットマップは読み込めません。
*注意7 GX5,R12J,R13J,R14J以外は読み込めません。
*注意8 拡張メタファイル(EMF)は読み込めません。

動作環境・スペック

Ver2.0動作環境・スペック

機能一覧

物件/事業を編集
する機能
工事情報 ※補足2 「デジタル写真管理情報基準(案)」準拠の工事項目の入力および変更、CORINS2000データの取り込み
保管(バックアップ)※補足2 ハードディスクまたは外部メディアへの保管/分割しての保管、起動時および終了時の自動保管
登録 保管した「物件/事業」の登録、LAN回線を使った他パソコン上の「物件/事業」の登録
結合 2つの「物件/事業」を1つの「物件/事業」に結合(項目の対応付けが可能)
分割 1つの「物件/事業」を2つの「物件/事業」に分割(撮影日またはアルバム単位)
削除 データの削除、データを削除せずに「物件/事業一覧」画面のリスト上から外す解除機能
XMLインポート※補足1 「デジタル写真管理情報基準(案)」準拠のXMLデータを入力として現場名人データを作成
写真、参考図、
文書の取り込み機能
デジタルカメラ、
フィルムスキャナ
TWAINドライバとの連携により直接取り込み
スキャナ TWAINドライバとの連携により直接取り込み(画像サイズ、解像度指定のワンタッチ読み込み機能あり)
デジタルカメラ
記録媒体 *注意9
記録媒体の読み込みドライブの登録によるワンタッチ読み込み
ハードディスク フォルダの選択、ファイルの選択、およびフォルダの登録によるワンタッチ読み込み
ドラッグ&ドロップ エクスプローラ等からのドラッグ&ドロップ操作による取り込み
写真を編集する
機能
つなぎ写真(パノラマ写真) 2枚の写真を、左右または上下に合成して別の写真として格納
部分切り出し
(トリミング)
写真の一部分を切り出して別の写真として格納
明るさ補正 ガンマ値、輝度、コントラストの調整
回転 90°、180°、270°の回転
拡大表示※補足2 1%~200%の範囲で拡大表示と縮小表示
写真ファイルの出力※補足2 写真ファイルをハードディスク等に複写
写真の原本を残す 明るさ補正前および回転前の写真を原本として保持、原本の写真に戻す
写真に情報を付
ける機能
撮影日 写真を取り込む際に、撮影日と撮影者による分類を行う
仕分け情報※補足2 ツリー形式に体系化された写真情報(「仕分け箱」)に写真を仕分けることで一括して情報を付加
写真情報 写真を拡大表示しながら情報をキーボード入力、候補のリストから選択入力、複数一括設定、入力履歴の保存
写真の検索機能 仕分け箱 写真の情報をツリー形状で分類表示、写真のある/なしの分類状態をアイコンで表示分け
写真情報の検索 写真の情報に対して完全一致、完全不一致、部分一致、部分不一致の検索、最大30条件までの絞り込み
参考図(豆図)の
編集機能
取り込み デジタルカメラ、スキャナ、フィルムスキャナ、ハードディスク、ドラッグ&ドロップより取り込み
関連付け 1枚の写真に最大で3枚の参考図を関連付け、関連付けを解除、アルバムに表示
サイズ設定※補足1 取り込みサイズの設定により、出力ファイルの大きさを決定、再設定可能
仕分け箱の編集
機能
仕分け箱※補足2 項目内容の追加/変更/移動/消去、未使用項目内容の一括消去、自動構築
文書の編集機能 取り込み※補足1 デジタルカメラ、スキャナ、フィルムスキャナ、ハードディスク、ドラッグ&ドロップより取り込み
文書箱※補足1 文書箱の追加/変更/移動/消去
編集※補足1 関連付けられたソフトウェアを起動
文書情報※補足1 文書に情報を付ける、候補リストから選択入力、複数一括設定、入力履歴の保存
アルバム編集機能 表紙 工事情報、アルバム情報を元にした表紙ページの作成(省略が可能)
ページレイアウト※補足2 1ページに写真を1/2/3/4枚配置、作成時の一括配置、自由レイアウト、用紙の縦横指定、改ページ挿入、見開きページ
写真レイアウト※補足1 写真の大きさ、配置、写真情報レイアウトの大きさ、配置などを自由に変更、登録
写真情報レイアウト※補足2 写真情報のレイアウトの編集/入力/出力、項目の追加/削除、フォント種指定、枠線属性、情報変更の自動反映
写真の並び替え ドラッグ&ドロップ操作により自由に移動可能、移動時の自動レイアウト(自動繰り上げ/下げ)機能
簡易図形作成 文字描画、線/連続線/矢印/矩形/多角形/円の作図、文字書体の設定、線属性の設定、図形属性の設定
参考図(豆図) 写真との関連付け設定/解除、表示/非表示の指定、ファイルから貼り付けた画像を参考図登録、写真の一部を参考図登録
画像、テキストの貼り付け 画像ファイルの読み込み、クリップボード貼り付け
OLE オブジェクトの作成、リンク
提出資料の作成
機能
写真一覧の印刷※補足2 撮影日、検索結果、仕分け箱、アルバムごとの写真一覧印刷、最大10×10枚/ページ印刷、任意項目の印刷、アルバム様式での印刷
アルバムの印刷 ページ単位の部分印刷、偶数/奇数ページ印刷
仕分け情報の出力 仕分け情報(仕分けツリー、各項目の写真枚数、撮影期間)を表示、印刷、Excel形式ファイルに保存
国土交通省発注工事の提出データ 「デジタル写真管理情報基準(案)」準拠のXML形式データ出力(仕分け箱、アルバム、検索単位)
電子納品※補足1 「工事完成図書の電子納品要領(案)」準拠のXML形式データ出力
工事写真の撮り方フォルダ構成出力※補足1 「工事写真の撮り方(改訂第2版)」記載の建築工事、電気設備工事、機械設備工事のフォルダ構成に対応した出力が可能
出力データの表示※補足1 現場名人で出力したXML形式データ、建築のフォルダ構成データを、添付の工事写真ビューアソフト等で表示可能
CSV形式出力 工事情報、写真情報、写真ファイルのCSV形式データ出力(仕分け箱、アルバム、検索単位)
HTML出力 アルバムのHTML形式データ出力(ただし、作図した図形オブジェクト、ファイルから貼り付けた画像を除く)
写真の管理項目
の編集機能
工事項目※補足2 最大30項目までの項目の追加、削除、項目の名前や長さの設定変更
写真項目※補足2 最大40項目までの項目の追加、削除、項目の名前や長さの設定変更
マスタ操作機能 マスタセット※補足2 *注意10 CSV形式の「マスタセット*注意10」ファイルの抽出、出力、入力、削除、オリジナルマスタの作成*注意11
工事項目マスタ
※補足2 *注意12
CSV形式の「工事項目マスタ*注意12」ファイルの抽出、出力、入力、削除、オリジナルマスタの作成*注意11
写真項目マスタ
※補足2 *注意13
CSV形式の「写真項目マスタ*注意13」ファイルの抽出、出力、入力、削除、オリジナルマスタの作成*注意11
仕分けマスタ
※補足2*注意14
CSV形式の「仕分けマスタ*注意14」ファイルの抽出、出力、入力、削除、オリジナルマスタの作成*注意11
写真情報マスタ
※補足1 *注意15
CSV形式の「写真情報マスタ*注意15」ファイルの抽出、出力、入力、削除、オリジナルマスタの作成*注意11
現場名人
工事写真ビューア
XML形式データ閲覧※補足1 現場名人などで出力したXML形式データを表示可能
建築、設備工事のフォルダ構成閲覧※補足1 現場名人などで出力した建築、設備工事のフォルダ構成データを表示可能
表示形式※補足1 4枚/1枚/カード/最大/大/中/小サイズで表示可能。表示範囲をXMLデータ全体/メディア内のみの選択可能。
入手方法※補足1 現場名人の提出データに自動添付、当社ホームページ*注意16よりダウンロード、これらを再配布可能
※補足1 V2.0の新機能
※補足2 V2.0の強化および改善機能
*注意9 現在、スマートメディア、コンパクトフラッシュ、PCメモリカード、メモリスティック等があります。
*注意10 「マスタセット」とは、以下の各種マスタを管理するための項目をあらかじめセットで定義したファイルです。
*注意11 オリジナルマスタを作成する際は、現場名人で読み込めるよう簡単な定義に従いCSV形式ファイルを作成します。
*注意12 「工事項目マスタ」とは、物件/事業を管理するための項目をあらかじめセットで定義したファイルです。
*注意13 「写真項目マスタ」とは、写真を管理するための項目(例:工種、写真タイトル)をあらかじめセットで定義したファイルです。
*注意14 「仕分けマスタ」とは、写真に付ける情報の候補を、あらかじめ体系的に(ツリーイメージ)定義したファイルです。
*注意15 G「写真情報マスタ」とは、写真に付ける情報の候補を、あらかじめ写真の項目ごとに定義したファイルです。
*注意16 マスタのほか、各種の最新情報を提供しています。 ダウンロードコーナーへ

動作環境・スペック

Ver2.0動作環境・スペック

コンテンツ

写真の管理
項目
国土交通省発注工事 ※補足1 「デジタル写真管理情報基準(案)」の「写真項目マスタ*注意13」を標準添付
土木工事※補足2 土木一般向けの「写真項目マスタ*注意13」を標準添付
建築工事/機械設備/電気設備※補足2 建築一般向け、機械設備向け、電気設備向けの「写真項目マスタ*13」を標準添付
ガス工事※補足2 外管ガス工事向けの「写真項目マスタ*注意13」を標準添付
写真の情報 土木分野体系情報※補足2 国土交通(旧建設)省監修「新土木積算大系」より抽出の「仕分けマスタ*注意14」を標準添付
土木分野情報※補足2 土木標準項目に対応した「写真情報マスタ*注意15」を標準添付
東京都下水道局情報※補足2 東京都下水道局の標準的な「仕分けマスタ*注意14」を標準添付
建築/設備分野体系情報※補足2 国土交通(旧建設)省監修「工事写真の撮り方-建築編、建築設備編-」(改訂第2版)より抽出の「仕分けマスタ *注意14」を標準添付
建築/設備分野情報※補足2 建築標準項目に対応した「写真情報マスタ*注意15」を標準添付
最新データ 各種マスタ※補足2 当社ホームページにて*注意16、最新マスタ、新分野マスタのダウンロードサービスを提供
マニュアル ユーザーズガイド※補足2 操作の流れを習得する「導入編」、運用中にわからない部分を調べる「運用編」から構成される書籍
オンラインヘルプ※補足2 現場名人の各画面から起動可能な、機能や操作についての詳細な説明を表示するヘルプ
※補足1 V2.0の新機能
※補足2 V2.0の強化および改善機能
*注意13 「写真項目マスタ」とは、写真を管理するための項目(例:工種、写真タイトル)をあらかじめセットで定義したファイルです。
*注意14 「仕分けマスタ」とは、写真に付ける情報の候補を、あらかじめ体系的に(ツリーイメージ)定義したファイルです。
*注意15 G「写真情報マスタ」とは、写真に付ける情報の候補を、あらかじめ写真の項目ごとに定義したファイルです。
*注意16 マスタのほか、各種の最新情報を提供しています。 ダウンロードコーナーへ