東京で最先端のビッグビジネスと対峙する。
富山富士通は大きなステージを用意してくれた。
IDCソリューション 江尻 慎一

いま東京の富士通ソリューションスクエアにいます。富士通のアウトソーシングビジネスの一翼を担うかたちで、基盤プラットフォームを構築・運用管理するプロジェクトに携わっています。わたしが統括する13名のチームで常時数百ものシステムを管理しています。
東京を拠点に活動しはじめたのは約10年前からです。それまでは富山富士通本社勤務でしたが、当時上司にこう言われたんです。「富士通が新ビジネスを立ち上げる。そのプロジェクトに関わることは富山富士通としてもビジネス拡大のチャンスだ。ぜひ東京に行ってほしい」。最初は戸惑いましたが、これは自分自身のチャレンジだと捉えて東京へ行きました。向こうはビジネスプロジェクトの規模が桁違いに大きいし、優秀な人材がゴロゴロいる。刺激になることはまちがいない。そう考えてステージを東京に変えようと思いました。

富山富士通に入社する人の多くは、地元富山で働くことを希望していると思います。わたしも同じです。ただ、自分自身の成長を考えると、東京でビッグプロジェクトに挑戦するのも悪くない。この会社は本人の意志次第で、大きなステージを用意してくれる。そこで自分の力を試すことができる。若い人は、富山富士通のそのメリットを活かさない手はないでしょう。わたし自身、そのメリットを享受して多くのものを手に入れました。近い将来、富山に戻ってきます。東京で得たノウハウ、スキル、人脈など、すべてのものを活かして富山富士通の新しい事業展開に貢献したいと考えています。
