富山富士通

  1. ホーム >
  2. 採用情報 >
  3. 富山富士通社員の視点 >
  4. 採用情報 富山富士通社員の視点

成長できる土壌がある。だから意欲がわく。
プログラム未経験だったSEが立証します。

システム開発ソリューション  竹内新人

入社当時から生産管理パッケージシステム「GLOVIA」の開発に携わっています。でも、学生時代はプログラムの経験はまったくなかったんです。いわゆる畑違い。富山富士通にはプログラム未経験者や文系出身者が意外と多いんですよ。わたしが専攻していたのは機械システム工学科。就職活動時にSEの仕事に興味をもったのは「見えないものをつくるって不思議だなぁ」と思ったからです。プログラムのことなど無知に等しかったのでSE職に就く不安はありました。だけどそれ以上に興味が勝ったので富山富士通の門を叩きました。
入社後は、不安は一気になくなりました。社内に畑違いの出身者がたくさんいたこともありますが、なにより学べる環境がある点が大きかったです。富山富士通は社内研修や社外研修のほか、資格試験のための勉強や取得時のバックアップ体制も充実しています。成長できる土壌があるんです。

自分の成長を実感する瞬間があります。すこし前のこと、半年前につくったプログラムを見た際、「どうして自分はこんなプログラミングをしたんだろう?」と思いました。半年前の仕事が恥ずかしいということは、成長した証ですよね。一歩一歩ですが、前に進めていると実感できるんです。この仕事に終着駅はないことは理解しているつもりです。技術はつねに新しくなっています。勉強が終わることはありません。その点からいっても学べる土壌のある富山富士通はいい環境ですね。成長意欲さえあれば、いくらでも飛躍できる。たとえ自分みたいな未経験者でもだいじょうぶです。