社長からのメッセージ
富山富士通 MESSAGE 2009
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「どんな状況でも常に疑問を抱き、それを解決していこうとする人を求めています。」 株式会社富山富士通 代表取締役社長 長津 衞 |
入社したとき、私の担務は社内のシステム開発でした。丁度、全社の資材購買を川崎で集中してやろうということで、新システムの構築に当たりました。それから30年以上経ちシステムの形態は随分変わりましたが、その中に流れるものは基本的に変わってはいません。基本思想の構築にあたられた諸先輩の力量たるや素晴らしいものがあった、と今でも尊敬せずにはおられません。
われわれの会社には、こうした人たちの血が受け継がれています。富士通グループで共通に作られたシステム、例えば営業システムやCE(保守)のシステム、人事、経理、総務部門のシステム、あるいは工場部門のシステムなどの運用や保守など。会社を構成する各種システムを目の前にします。
会社が必要としているのは、こうしたシステムを作り上げる能力だけではありません。何故その仕事が必要なのか、何故を常に問いかけ、実務としての必要性を自分なりに理解して、初めて現場で使われるお客様を満足させるシステムと言えるようになるのです。当社で期待しているのは、今、何ができるかだけでなく、どんな状況でも常に疑問を抱き、それを解決していこうとする人を求めているのです。

