教育体系
あなた自身の「キャリア」を向上させる教育体制によって、自ら進んで勉強し、自分を成長させたい意欲のある方を全社でサポートします。長期的な視野に立った、階層別、目的別のさまざまな教育プログラムは、エンジニアとしてだけでなく、社会人としても世界に通用する人材の育成を目指しています。
新入社員教育
導入教育(約2ヶ月)
ビジネスマナー、会社ルールなどの講座を通し、社会人としての基礎知識、行動規範を習得します。また、プロジェクトマネジメント、プログラミングを基礎から学ぶとともに、擬似体験コースを体験することにより、プロフェッショナルとして活動するためのベースを作ります。
新人専門教育(約22ヶ月)
入社後2年間は先輩社員1名がトレーナーとなり、みなさんの育成をサポートします。トレーナーとともに2年後のあるべき姿を設定し、育成計画を立案。OJT、OFF-JTによって目標の達成を目指します。
その後の教育
キャリアフレームワーク
経済産業省が定めるITSS(注1)に準拠したキャリアフレームワークに基づき、IT技術者の育成を行います。
- キャリア開発
各自が目指すキャリアを上司と相談のうえ定め、業務、教育、資格取得計画を立案し、実行します。毎年、キャリア開発のPDCA(注2)サイクルを回すことで個人のキャリアアップに繋げます。 - 教育
キャリア計画に基づき、多数のカリキュラムの中から必要とされる教育を受講することができます。 - 資格取得
重点強化資格やキャリア計画に基づく資格の取得支援を行っています。
語学
グローバルに活躍できる人材を育成するため、英語力の強化に取り組んでいます。
注1)ITSS(ITスキル標準)とは、経済産業省が高度IT人材の能力を体系化・策定したIT技術者のキャリアフレームワーク
注2)PDCAとは、教育やプロジェクト等の実行に際し、「計画をたて(Plan)、実行し(Do)、その評価(Check)にもとづいて改善(Action)を行う」、という仕組み、考え方

