環境活動

株式会社富山富士通は、株式会社日本環境認証機構(JACO)によって、環境負荷と環境リスクを継続的に低減するシステムを構築し運用していることが確認され、2005年3月16日、国際規格であるISO14001(:1996)の認証登録を受けました。
今後も、環境マネジメントシステムを維持、運用し、継続的に改善を実施し、環境負荷の低減につとめることで環境に配慮した事業を推進してまいります。
富士通グループ環境方針
理念
富士通グループは、環境保全への取り組みが重要な経営課題であると認識し、IT企業としてその持てるテクノロジーと創造力を活かし、社会の持続可能な発展に貢献します。また、事業活動にかかわる環境法や環境上の規範を遵守するにとどまらず、自主的な環境保全活動に努めます。さらに、豊かな自然を次の世代に残すことができるよう、すべての組織と一人ひとりの行動により先行した取り組みを継続して追求していきます。
行動指針
- 製品のライフサイクルを通じ、すべての段階において環境負荷を低減する。
- 省エネルギー、省資源および3R(リデュース、リユース、リサイクル)を強化したトップランナー製品を創出する。
- 有害な化学物質や廃棄物などによる自然環境の汚染と健康被害につながる環境リスクを予防する。
- IT製品とソリューションを通じ、お客さまや社会の環境負荷低減と環境効率の向上に貢献する。
- 環境に関する事業活動、製品およびサービスについての情報を開示し、それに対するフィードバックにより自らを認識し、これを環境活動の改善に活かす。
- 従業員一人ひとりは、それぞれの業務と市民としての立場を通じて環境の改善に努める。
富山富士通環境方針
はじめに
富山富士通は、トータルITソリューション企業として、ソフトウェア開発、システム開発、センター運用サービス、ソフトウェア製品の出荷、各種ソリューションサービスを柱とした事業活動を展開しております。当社は、自然豊かな「おわらの町越中八尾」に本拠を持つ企業であることを自覚し、地域の発展と自然環境の保全に努めています。
理念
富山富士通は、「富士通グループ環境方針」に従い、環境保全への取り組みが重要な経営課題であると認識し、当社の事業活動のあらゆる面で、全従業員自らが責任を持ち、地域および地球環境の保全に配慮して行動していくとともに、その維持向上に最善を尽くします。
行動指針
- 環境に配慮した事業を推進していきます。
- 地球温暖化と天然資源の枯渇を防止するため、当社が消費するエネルギーの大半を占める電力の使用効率を高め、省エネルギーに努めます。
- 天然資源枯渇を防止するため、オフィス用紙等を効率よく使用し、用紙購入量を削減するとともに、回収、リサイクルをはかります。また、ドキュメント類の電子化を推進し、紙類を使用しないシステムの構築、運用を進めます。
- 使用済みのパソコン、サーバ、および関連する周辺機器の、リユースやリサイクルを推進します。
- 環境に関する法規制や自主的に受け入れを決めたその他の要求事項を遵守します。
- 従業員一人ひとりが、それぞれの業務を通じて環境の改善に努めることにより、地域社会に対する責任を果たします。
| -この環境方針は全従業員に周知するとともに、広く一般へ開示します。- |
| 2004年7月28日制定 2005年9月2日改訂 株式会社富山富士通 代表取締役社長 |
登録活動範囲
通信システム、情報処理および電子デバイスの製造・販売 ならびにこれらに関するサービスの提供
登録事業者
富士通グループ(当社含む)
認証取得日
2005年3月16日
審査登録機関
株式会社日本環境認証機構
登録番号
EC98J2005
