マニュアルの修正と追加 【修正部分】 P.54 5−2−5 印刷する  #画面の差し替え#  (2)各項目を設定する    (d)シート単位で印刷      ☆ページごとに複数枚を連続して印刷することができます。シート毎に       印刷できる/できないは、お使いになるプリンタの種類によって異な       ります。    (e)印刷方式      ☆印刷方式を切り替えます。以下のように正しく印刷できない時は、”       タイプ2”に設定してください。        ・文字や図形が黒くなって印刷される        ・画像だけを印刷すると速いのに、文字や図形を加えると極端に印         刷が遅くなる       ”タイプ2”に設定すると、以下の機能は印刷では未サポートとなり       ますので、ご注意ください。        ・図形/線のパターン           図形や線に付けたパターンは無視され、”色1”で設定した          色で塗りつぶされます(”太さ”、”種類”、”端点”、”特          殊”は有効です)。           これに伴い、”透明”色は無効となります。  注意  印刷方式は、なるべく”タイプ1”を指定して下さい。PostScriptドライバ     を使用しているプリンタをお使いの場合や、印刷結果が正しくない(文字が出     ない、図形に色が付かない、文字の色がおかしい等)場合や、印刷に異常に時     間がかかる場合にのみ”タイプ2”に設定して下さい。      印刷結果の色と画面の色が異なる場合は、プリンタ側の色調整ができていな     い事も考えられます。      お使いのプリンタがPostScriptドライバを使用しているか否かは、プリンタ     の説明書をご覧になって下さい。 P.56 5−2−7 環境を設定する  #画面の差し替え#  (2)各項目を設定する    (e)貼り付け時に枠を付ける      MediaScript準拠のCD-ROMを利用して一覧表示を行い、そのデータをボ      ード上に貼り付ける場合、データに枠を付けるか否かを設定します。      枠の色は、右横のボタンで変更することができます。       ・枠の太さ         データに付ける枠の太さを0mm〜10mm(整数指定)の間で設定する         ことができます。       ・塗りつぶす         枠の中を枠と同じ色で塗りつぶします。製品情報等を合わせて         貼り付けている場合、文字の背景が塗りつぶされます。 P.114 5−8−8 線の属性を設定する 注意!  印刷ダイアログにて、”印刷方式”を”タイプ2”に設定した場合、”パターン  ”および”色2”で設定した項目は無視され、”色1”で設定した色で印刷され  ます。”太さ”、”種類”、”端点”、”特殊”は有効です。 P.116 5−8−9 図形の属性を設定する 注意!  印刷ダイアログにて、”印刷方式”を”タイプ2”に設定した場合、”パターン  ”および”色2”で設定した項目は無視され、”色1”で設定した色で印刷され  ます。 P.121 6−2 文字列を書く  ●ファイルから流し込む場合   テキストファイル内の文字列を流し込むことができます。   (1)ツールパレットから文字ボタンを選ぶ。   (2)文字入力状態にする(「文字列を書く場合」、「文字列を部分的に編集      する場合」参照)。   (3)[編集]メニューの[ファイルから貼り付け]を選ぶ。   (4)ファイル選択ダイアログが表示されるので、流し込むファイルを選択する。     ☆ファイルの内容は、プレビューで確認することができます。     ☆テキストファイル以外の内容は、正しく表示されません。     ☆無効なコード(コントロールコード等)はすべて取り除かれます。 【追加部分】 図形に枠を付ける ●一覧からの画像貼り付け時に、自動的に枠を付ける   1.[ファイル]メニュー内の[動作環境]にて、”貼り付け時に枠を付ける”が     チェックされていることを確認して下さい。   2.一覧から貼り付けられた画像に、枠が自動的につきます ●既に組み込まれている画像に枠を付ける   1.枠を付けたい画像を選択   2.[図形操作]メニュー内の[画像背景の設定]を選ぶ   3.選択されていた画像に枠がつきます  ヒント   ・標準の枠の色や、枠の太さを設定することができます。   ・”塗りつぶす”にチェックを付けておくと、枠内の部分も枠と同じ色で塗りつ   ぶされます(製品情報の背景等で有効)。 ●画像についた枠を削除する   1.削除したい枠のついた画像を選択   2.[図形操作]メニュー内の[画像背景の削除]を選ぶ   3.選択されていた画像の枠が削除されます  ヒント   ・まとめている図形に対して枠付けを行っている場合、[図形操作]メニュー内の   [分ける]を選ぶと、枠は自動的に削除されます。 WWWブラウザから画像データを貼り付る ●WWWブラウザがInternet Exproler 3.0およびNetscape Navigator 3.0の場合   1.WWWブラウザで貼り付けたい画像を表示させる   2.貼り付けたい画像をドラッグ&ドロップにて、直接提案名人の編集画面に     貼り付ける ●上記以外のブラウザ   クリップボード経由にて画像を貼り付けることができます。   各ブラウザのマニュアルを参照して下さい。 8−1 間取り図作成ツール「SMyPLAN/間取り支援モジュール」との連携    提案名人と同じ環境に”SMyPLAN/間取り支援モジュール”がインストールされて   いる場合、提案名人の[見取り図」メニューに[間取り作成]が追加されます。こ   のメニューを選択すると、SMyPLAN/間取り支援モジュールが起動し、間取りの作成   を行う事ができます。作成した間取りは、提案名人に自動的に取り込まれます。 ヒント    間取り作成時には、以下の点にご注意ください。    − 間取りを作成した場合には、必ずプランの保存を行ってください。保存を行     わなかった場合、提案名人には取り込まれません。    − いったん作成した間取りを再度編集する場合には、SMyPLAN/間取り支援モジ     ュールを起動し、編集するプランを読み込んでください。なお、古い間取りは     提案名人上に残るので、削除してください。    − 提案名人上に取り込む際の大きさは、[間取り作成]メニューの下の[サイ     ズ設定]メニューで変更することができます。標準では以下の値になります(     単位はドット)。      A4  : 600      B4  : 700      A3  : 800      A3ノビ: 800 注意 「SMyPLAN/間取り支援モジュール」の具体的な操作方法等については    「SMyPLAN/間取り支援モジュール」のマニュアルを参照して下さい