トピックス
2007年8月6日
株式会社富士通四国システムズ
次世代認定マーク「くるみん」を取得
~次世代育成支援対策推進法に基づく認定企業 香川県内第2号~
株式会社富士通四国システムズ(本社:香川県高松市、代表取締役社長:白山健一)は、香川労働局より次世代認定マーク「くるみん」を取得いたしました。
この認定は、「次世代育成支援対策推進法(注)」に基づく行動計画を策定・実施し、計画に定めた目標を達成したことなど一定の要件を満たしたことにより、取得に至りました。
当社は、今後も従業員が能力を十分に発揮できるように、仕事と子育ての両立を支援する諸施策を実施し、ワーク・ライフ・バランスに取組んで参ります。

次世代認定マーク「くるみん」
【主な行動計画】
- 育児休職を希望した従業員が、取得しやすい環境の整備
- 産前産後休暇/育児休職を取得した従業員への職場復帰支援
- 育児を支援する社内制度の利用促進を図る体制整備
- 経済的側面からの育児支援
- 働き方の見直しにつながる環境整備
【注釈】
「次世代育成支援対策推進法」
次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境の整備を行う「次世代育成支援対策」を進めるため、国や地方公共団体による取組だけでなく、301人以上の労働者を雇用する事業主は、平成16年度末までに「一般事業主行動計画」(以下「行動計画」といいます。)を策定し、平成17年4月1日以降、速やかに届け出なければならないとし、雇用する労働者が300人以下の事業主には、同様の努力義務があるとしています(厚生労働省ホームページより)。
以上
