富士通四国システムズ

よくある質問

分        類 質    問    事    項 回    答    例 備  考  ・  補  足
導入に関して
 
1
 
Mdb版とOracle版の違いは?
また、何を基準に判断すればよいのでしょうか?
 
機能はどちらも同じです。
信頼性、パフォーマンスの面でOracleの方が優れており、多くの端末で使用する場合、Oracle版の方がレスポンスが良くなります。
使用頻度により変動しますが、目安として6台以上の端末で使用する場合は、Oracle版を勧めるようにしています。
 
・Mdb版では、1つのMdbをネットワーク上で共有して、使用します。よって、複数端末から同時にアクセスがあった場合でも、1端末ずつしか処理できないため、他の端末は処理待ち状態になり、レスポンスが悪化することがあります。
・ただし、Mdb版を8端末で運用しているお客様もあります。
 
2 とりあえずスタンドアロン型で運用し、後でネットワーク型に変更することは可能ですか? 可能です。
ただし、ネットワーク型に変更する際、以下の商品が必要になります。
・1端末使用ライセンス (追加する端末数分)
・LAN連携オプション (1)
・DB環境セットアップサービス (1)
・Microsoft Access97 (追加する端末数分)  なお、新バージョンでは不要になる予定です。
なお、事前にネットワーク環境、及び「予算管理 for Windows」が動作するコンピュータシステムを準備していただく必要があります。
3 帳票等を追加してほしいのだけど、カスタマイズは行ってもらえるのですか? カスタマイズ可能です。
ただし、費用は別途お見積させていただきます。
多くのお客様からご要望いただいた内容については、レベルアップ時に含める場合もあります。
4 ADAMS」を使っていない官署にも適用可能ですか? 公的機関で、同様の予算執行管理を行っているところであれば、適用可能です。
ただし、もともと「ADAMS」前提に開発しており、若干のカスタマイズが必要になります。
具体的なカスタマイズ箇所は以下のとおりです。
・整理番号の削除 (入力番号に統合)
・振込依頼票等の帳票追加など。
5 年度の途中での導入は可能ですか? 導入は可能ですが、それまでの決議書データ等を移行する必要があります。 ・他のシステムで予算管理を行っていた場合、そのデータを使って移行できる場合もあります。
・決議書データ等の入力(パンチ)を請け負うサービスも用意しております。
いずれの場合も、費用は別途お見積させていただきます。
機能・運用
に関して
6 担当者ごとの執行実績を把握できますか?
(科目によって担当が分かれている)
指定した担当者分の決議書データ(補助簿データ)を抽出して、Excelシートに出力することができます。
なお、抽出条件は、担当者以外にも、様々な指定が可能です。
・決議書データの他、科目別執行済額・残額(差引簿データ)もExcelシートに出力できます。
7 庁費実績調(法務局で必須報告資料)の印刷は可能ですか? そのものの印刷機能はありません。
ただし、決議書データをExcelシートに出力することができるので、Excel上で集計することは可能です。
・いろいろな官署で使用できるように、汎用的な仕様にしています。
・なお、庁費実績調については、いずれにしてもシステム上のデータをそのまま報告資料に転記することは少ない(何らかの調整が必要)と思われます。
  (年度によって報告の切り口が変わる可能性もある。)
8 予算が決定するまで、決議書入力は行えないのですか? 科目マスタの登録が終われば、決議書入力を行えます。その際、残額はマイナスで表示されますが、後で予算額を入力すれば、正しい残額を表示するようになります。 V1.0L03以降。
それ以前は予算額入力が必須。
9 細目、細細目レベルで予算管理を行う場合、予算額も必ず、細目、細細目レベルに振り分ける必要がありますか?
(示達は目レベルであり、毎回、それを細目、細細目別に振り分けて入力するのは大変である。)
予算額は目レベルに設定しても構いません。
ただし、この場合、細目、細細目別に残額を表示すると、マイナスで表示されます(目レベルだと正しく表示される)。
細目、細細目別の残額も正しく管理したい場合は、細目、細細目別に予算額を設定する必要があります。
同様に局部課別に予算管理を行う場合も、局部課別に予算額を振り分けるやり方と、執行時のみ局部課別に入力するやり方があります。
(環境設定で選択要)
10 4月頃は、旧年度の予算管理と、新年度の予算管理が混在するが、大丈夫ですか? 処理年度を動的に切り替えることが可能です。
処理年度は端末ごとに設定できるので、ネットワーク型で運用している場合には、旧年度用の端末と新年度用の端末に分けておくと、運用が簡単になると思われます。
4月以降に、旧年度の予算を執行した場合、月別集計上は、3月分に加算されます。
(月別帳票以外は、問題ありません。)
11 前年度の執行実績などを印刷することは可能ですか? 前年度のデータを消さない限り、可能です。 旧年度の情報は、データを削除しない限り、残っています。
なお、旧年度データの削除は、添付の運用ツールにて行います。ディスクの空き容量が少なくなった場合や、レスポンスが悪くなった場合に実行します。
ADAMS連携
に関して
12 カタログに、「ADAMS」タンキングデータ連携オプションを使用する場合は、財務省に対してインターフェースの開示要求が必要、とあるが、どういうことですか? ・財務省では、業者向けにタンキングインターフェースの仕様開示は行っていません。ただし、官署から要望があれば開示するということです。よって、財務省の担当者に依頼して、仕様書を入手していただく必要があります。
・弊社では、その仕様書をもとに、仕様を確認し、納品させていただきます。
・「ADAMS」は、株式会社NTTデータ社の登録商標です。
・他官署からの情報をもとにモジュールの作成は完了しており、「ADAMS」側の仕様変更(レベルアップ)が無い限り、そのまま納品可能です。
13 ADAMS」タンキング入力がレベルアップした場合の、「予算管理 for Windows」 の対応は? ・仕様変更の内容にもよりますが、基本的には、新しい仕様の入手ができ次第、対応モジュールをレベルアップ版として提供する予定です。
・「ADAMS」タンキングインターフェースのレベルアップの情報があれば、連絡をください。
通常レベルアップ(バグ対応等)は無償対応としています。
しかし、この場合、有償とするかどうかは、現時点では未定です
アフタサーヒ゛ス
に関して
14 操作がわからなくなった場合は? 詳細なマニュアルが添付されています。また、オンラインヘルプも用意されています。
さらに、サポートセンターにて、専任スタッフが電話等で質問にお答えするサービスも行っております。
サービス向上のため、「年間サポート契約」をお願いしています。
15 運用中、不具合が発生した場合は? 弊社サポートセンターにご連絡ください。
内容をお伺いした上で、対応策を検討させていただきます。
なお、原因が弊社のバグである場合は、対応モジュール(レベルアップ版)を後日、送付させていただきます。 (注)
レベルアップは、いくつかの対応をまとめて行うため、時間を要する場合があります。
(緊急障害時を除く)

(注) 年間サポート契約」の締結をお願いします。