製品概要
紙文書・図面・音声・動画などのあらゆるビジネスコンテンツの共有・管理をインターネット時代を意識した強力なスケーラビリティで実現することができる文書管理システムSorja21
基本的な文書管理システム機能の搭載
検索・閲覧
- 属性検索、全文検索(オプション)などの検索機能に加え、カテゴリをビジュアルにたどって目的の文書を探すことができます。
- クライアントにコンテンツを作成したソフトが無くても、ドキュメントを参照できます。
- 承認機能を使用して、コンテンツの正当性を確認できます。
登録
- Webブラウザから登録することができます。
- 登録可能なファイルは種類を問いません。
- コンテンツの二重更新を防止し、スムーズに作成・更新作業ができます。(チェックイン・チェックアウト)
- 旧版数から最新版までを管理します。(版数管理)
- コンテンツの種類に応じて属性を任意につけ、コンテンツと属性で管理します。
- ブラウザからコンテンツを登録する方法、指定フォルダにコピーすることでSorja21に取り込む方法やCSVデータから一括して登録する方法など多彩な登録方法のなかから、業務に応じた方法を選択することが可能です。
再利用
- オリジナル文書とWeb参照用文書(オリジナル文書から生成したPDFファイル)の双方を管理しています。
- そのため、オリジナル文書の再利用も手軽に行うことができます。
より使いやすく
- クライアントには、ブラウザを準備するだけで利用可能です。
- どのようなソフトで作成したコンテンツもファイルフォーマットを統一して参照することができるようになります。(レンディション機能)
必要な情報を必要な人だけに
- ユーザグループに応じたアクセス権を各コンテンツ毎に設定することができます。
- 例えば、営業チーム内部で共有したいコンテンツ、営業チームとマーケティングチームが共有したいコンテンツを指定し、アクセスをコントロールすることで、必要な情報を必要な人だけに表示することができます。
インターネット時代を意識した強力なスケーラビリティ
- eビジネスの多様なニーズに答えるため、Webアプリケーションサーバとの統合を実現しています。
- また、既存システムとの連携など、様々なお客様固有のご要件にもお答えします。
