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富士通四国システムズ

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【障害連絡】(Rel.8.0、Rel.7.0、Rel.6.0) 瞬快と SEP11 RU5 の組み合わせにおいて、STOPエラーが発生する場合がある件について

(2010年3月8日 更新)ファイルのプロパティ表示以外の場合もSTOPエラーが発生する場合があるため、修正しました。

(2010年2月9日 更新)Rel.7.0eの提供を開始しました。

(2010年2月4日 更新)Rel.6.0nの提供を開始しました。

この度、瞬快と Symantec Endpoint Protection 11.0 RU5 の組み合わせにおいて問題が見つかりました。以下の条件に該当する場合は、版数アップによる対処をお願い致します。

現象

瞬快と Symantec Endpoint Protection 11.0 RU5 の組み合わせにおいて、STOPエラー 0x0000007F が発生する場合があります。
例)ファイルのプロパティを表示しようとする、他

対象製品

  • 瞬快Rel.8.0(全グレード)
  • 瞬快Rel.7.0(全グレード)
  • 瞬快Rel.6.0(全グレード)

発生条件

以下の条件の全てを満たす場合に、現象が発生します。

  • Symantec Endpoint Protection 11.0 RU5 を使用している。(MR4 MP2 以前の環境では発生しません)
  • 対象OSが Windows 7 もしくは Window Vista である。(Windows XP および Windows 2000 では発生しません )
  • ファイルフォルダ単位の修復モードである。
  • 対象のファイルが修復対象フォルダに存在する。

原因

本現象発生時、Symantec Endpoint Protection 11.0 RU5 のフィルタドライバーと瞬快のフィルタドライバーの間にて、ディスク I/O に関するリクエストが必要以上に繰り返され、スタックオーバーフローが発生していました。

恒久対処

Rel.8.0a、Rel.7.0e、Rel.6.0n にて対応します。
お手数ですが、Updateキャッチャーにて最新版をダウンロードし、版数アップをお願いします。
もし、Updateキャッチャーの利用に問題がある場合は、弊社サポートセンターまでお問い合せください。